『iPhoneのカバーを買いました。』のエントリーを書いてから1週間が経ちました。
正直、カバーの安心感をなめてました。ごめんなさい。
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前提として、どんなカバーを選ぶかは、普段のiPhoneの使用方法というのも左右すると思います。ボクはネットメインで、電話はほとんどせず、持ち歩きは手に持つか、ズボンのポケットなどにそのまま入れる、鞄とかにはしまわない。首から掛けたり、どこかにぶら下げたりもしない。移動中はかなりいじっている、出来れば片手で操作したい、という感じです。その前提で選んで使ってみた感想をまとめてみました。
グリップ感が違う
手の大きさにもよるとは思うんですが、手が乾燥しているときなんかはやっぱりすんごくすべるじゃないですか、カバーしないと。それが本当になくなった。画面のはじからはじまで、親指でタッチする時には、テニスのラケットみたいに、かなりのホールドの位置のずれが生まれますが、グリップが変わっても滑る心配、っていうのは今はほとんどありません。というか、忘れてた。
シリコンっておもったより汚れない?
アンチダストコーティングとかいう技術でゴミがつきにくいらしく、確かにつきにくいですが、小さなホコリとかはそれなりにつきます。ボクはジーンズのポッケに無造作に突っ込んでおく事が多いので、衣類の繊維みたいなもはやっぱりつきますね。ただ、ぱっと見でそんなに気にするような程度ではないです。
昔、3Gくらいの時のiPod用にシリコンカバーを買ったんですが、その時は半透明のやつで、とにかくゴミがついたし、汚れが目立って、それ以来シリコン系のカバーはするもんか!って思っていましたが、それに比べると全然違うんですね。
ストラップ最強
出来ればiPhoneはiPhoneのままむき出しで持ちたい、という気持ちは今でも変わりません。でも、ポッケから出したiPhone(のカバー)につけたストラップに手を通すと、カバーのグリップにも増して、なにかあった時にまさに命綱としてこれがある、というのは、余計な心配をせずにiPhoneを触れます。
割と取り外しやすい
iPhone専用Dockをつかっているので、充電する時にはカバーをはずさなければ行けません。でも、このカバー、しっかりホールドしている割にははずしやすいです。当然つけたりはずしたりしていたら、そのうち緩んでしまうのかもしれないけど、その時はまた買えばいい、と思えるくらい値段なので、遠慮なく取ったりつけたりしています。
iPhoneを見たい、と人にいわれた時は、カバーをはずしてみせたりしています。やっぱりイメージはちがう。でも、最近は徐々にカバーも悪くないな、と思ってきました。
なんですか、普段メガネの子がコンタクトにして来た(あるいはその逆)みたいな良さってありますよね。そういう類いの良さだと思うと素敵です。
幸い、このカバーはカラーバリエーションがそこそこある。
ボクの買った緑もあわせると計5色。色はいろいろあるに越した事ないですね。
次買い直す機会が出来たら、違う色にすると思う。
個人的に感じた欠点
ボリュームボタンを操作する時に上下の場所が一瞬分からなくなる時が結構あります。ボリュームの上げ下げ自体をあまりやらないので、ボクは気にはしないけど、頻繁に使う人は、場所をしっかり覚える必要はある。あ、覚えてたら大丈夫なのか。今、目で見ずに指で触って確認してみたら、わかったので、慣れの問題なのかもしれないです。
ボリュームのオンオフボタンは、シリコンをカットして直接触れるようになっていますが、この切り込みはサイズぴったりなので、オンオフするには指の腹の部分、という訳には行きません。爪でいじるくらいの感覚で指を入れないとダメかも。
やっぱり、欠点と思われる部分を考慮しても、これはいい買い物でした。
もちろん、こういう条件を満たしていて、さらに気に入るカバーが出たらそっちを買いますが、今の所一通り見た中では、これが一番です。