そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

続・ハンバーグを作る。

料理にハマり、遂には中華鍋をプレゼントしてもらったことや次は鉄フライパンを狙っていることを母に話すと、実家にもどこかに中華鍋があることや妹に鉄フライパンをプレゼントしたが(小さい子どもの世話で手一杯で)ケアに時間をさけずなかなかうまく使えなく眠っていることを教えてくれ、結果その鉄フライパンを貸してもらえることになった。どのメーカーのものか?を訊いたが覚えておらず(ちなみに自分で狙っていたのは山田工業所)、蓋を開けてみたらなんとリバーライトの3.2mm厚の28cmというサイズとしては希望にピッタリのものだった。

リバーライト 鉄 厚板フライパン 極 ジャパン 28cm IH対応 日本製

リバーライト 鉄 厚板フライパン 極 ジャパン 28cm IH対応 日本製

  • 発売日: 2017/02/10
  • メディア: ホーム&キッチン
 

受け取った鉄フライパンはパッと見では普通に使い込んでいるものに見えたが、いざ洗ってみると確かに細かなコゲや落としきれなかった油が層になったような状態でブラシで軽く洗っただけでは取れず(新品の状態を知らないのでそれが一見使い込んだそれほど悪くない状態に見えた)、たまたまあったスポンジ状のヤスリでふと擦ってみるとその層の部分が削れたので、もしかしてなにかのコーティングを削り落としてしまったのか!?の焦って作業を止め、ネットで鉄フライパンのメンテナンスを調べた。

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幸いなことに鉄フライパンもKING無水鍋のようにリセットができることを知ったので思い切ってリセットしてみることにした。
しっかり空焼きしたフライパンに水を流し、たわしで擦っていく。これもあとから知ったのだが、熱々の鉄フライパンに水をかけるのはものによっては変形の恐れがあるので、出来れば冷めたフライパンに水を入れ、それを沸かした方が良い。とにかく、それすら知らずに鉄フライパンの油の層を擦り落としていく。たわしでもどうにもならない部分を今度はスポンジヤスリ(100番)で擦る。

SK11 スポンジサンダーブロック #100

SK11 スポンジサンダーブロック #100

  • メディア: Tools & Hardware
 

スポンジヤスリがすぐに油まみれになるので、その都度スポンジの方もお湯で洗う。ある程度汚れが落ちてきたら、また空焼きした後、オイルを流し込む。この過程を強火オンリーでやっていたので、鍋肌に残っていた汚れのせいもあり、すぐにコゲが再発する。再び擦りにはいる。合間合間でネットで情報収集(事前にやるべき!)し、鉄フライパンは中華鍋とは違って中火〜弱火で使用するものだということを学ぶ。その頃には汚れも磨き落とせてきて、火加減も分かったおかげで良い感じに油ならしもできてくる。磨き終わった鉄フライパンはまさに鉄板焼きとかの鉄板のようで、そりゃどっちも鉄なんだから当たり前か、というようなことに今更ながらにたどり着く。このあたりでようやく鉄フライパンの使い方のイメージが落ち着いてくる。なるほど、ステーキや餃子、お好み焼きを焼くのに最適なわけだ。(逆にいうと、そんなこともピンとこなかったくらいの初心者であり無知な状態でした)
試しにキレイになった鉄フライパンで卵(目玉焼き)を焼いてみた。中火で空焼きしたフライパンを弱火にしてオイルを流し込み、ならしたところで卵を割り入れる。白身の弾け方があまりみたことのない反応だ。白身に熱が通って、あとは黄身だなというあたりで恐る恐るフライパンをゆすってみたが目玉焼きは動かず、もしかしてくっついているのかもなと思いつつ蒸し焼きをし、黄身もほどよく火が通ったあたりでフライ返しを入れてみると、目玉焼きの底に差し入れたと同時に目玉焼きが滑っていった。クララが立ったくらいの衝撃。感動のあまりフライパンの上をなんども滑らせる。テフロン上での滑りとは明らかに違う。テフロン上が「さら〜」っという感じだとすると、鉄フライパンは「ツ〜〜〜」ですよ。スッゴい。

感動もそこそこに再び洗う。目玉焼きを焼いたあとの油と汚れみたいなものは、お湯をいれて軽く沸かすとほとんどが浮かび上がった。残りもたわしで擦ればほぼ落ちた。なるほど、基本のメンテはこれなんだな、と心に留める。

https://www.instagram.com/p/B7Yi2hjgEQN/

鉄フライパンの記念すべき第一回調理はステーキ、ハンバーグ、餃子を候補にあげ、ひき肉が安かったのでハンバーグに決定。ハンバーグは前回初めて作ったのでこれで2回目、しかも初の鉄フライパン。それも踏まえて前回と同じレシピで比較しようかとも思ったが、直前で読んだFOODIEのレシピで行くことにする。

【シェフ直伝】基本のハンバーグレシピ、プロのワザで肉汁ジュワ〜! | 三越伊勢丹の食メディア | FOODIE(フーディー)

タネをつくり、付け合わせや炊飯を同時に着地させるべく準備も揃ったところで焼きにはいる。

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中火で空焼き弱火で油ならし再度中火にあげ恐る恐る鉄フライパンにタネをのせる。ジュワッという音色は上々。ここから3分、ノータッチで焼きをいれる。そこそこ厚めのタネだが、考えてみればステーキを焼く時の感覚に近いはずと思い、上手くいくならその3分で底面から1/3くらいに火が通って色が変わるはずと観察。3分経つころには見事に1/3くらいに火が通って色が変わっている。

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フライ返しでひっくりかえすも樹脂製のフライ返しには重すぎるハンバーグでひっくり返すまで何度かバランスを崩す。鉄のターナーの必要性に目覚める(aka 物欲)。ひっくり返してからまたノータッチで3分、外側だけ見るに十分火が通った色になる。焦る気持ちを抑えながら、ここで火を弱め蓋をして蒸し焼きで5分待つ。ドキドキする。5分経ったら火を消し、蓋を開けずそのままさらに5分蒸らす。終わったら蓋をあけ、一番厚みのあるハンバーグに串を刺し染み出る肉汁に注目する。もし赤ければ再び火をつけて軽く熱を通さねばならない。しかし出てきた肉汁は透明だった。やった!
焼き上がったハンバーグを皿にのせ、鉄フライパンに残った油や肉汁に赤ワイン、ケチャップ、ソースに醤油と粒マスタードを混ぜて煮詰めてソースを作る。その頃には炊き終わった米も蒸らし終わる。付け合わせの野菜も皿にのり、最後にハンバーグにソースをかける。遂に鉄フライパンで作るハンバーグが出来上がった。

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皿の上でナイフをいれたハンバーグの断面はちょうど良く火が通っていた。肉汁も(たっぷりとまではいかないが)流れ出てきた。フォークでハンバーグを押してみるとさらに肉汁が染み出した。炊き立ての米、蒸したニンジンとブロッコリーとともにハンバーグを貪り食べた。食べ過ぎた。2回目の、初めて鉄フライパンで焼いたハンバーグも本当に美味しかった。

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食べ終わったあとで鉄フライパンを洗った。ソースの残りをお湯とブラシで軽く流してからお湯をため火にかけて軽く沸騰させて、たわしで擦る。これだけですっかりきれいになった。締めは空焼きだ。今回は頻繁に使う前提なので油は塗らなかった。また新たな扉を開いてしまった。嬉しくて即効でカルカヤタワシを注文した。

私はこれを多少の実益を伴った趣味としてやっているので、ああだこうだ手間隙をそこに裂くことをいとわずそこも楽しめるのだが、手の離せない小さな子どものケアをしながらこれが出来るか?と言われればちょっと厳しいかもしれない。鉄フライパンを手に入れていたということはきっと同じように美味いハンバーグを作りたいとかそういう気持ちがあったんだろうと思う。いつかこのフライパンを妹に返す時にはきっとこういうことに時間をさける余裕が出てきたころだろうし、その頃にはフライパンがうまく育っていてケアも含めたコツみたいなことを見つけてそれ込みでキレイな鉄フライパンとして引き渡してあげられたらいいなと思っている。

ハンバーグを作る。

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初めて作ったハンバーグが初めてのわりにうまくいった。単なるイチ夕食のメニューだが、あまりに嬉しかったので撮っておいた写真を自分で何度も眺めている。

ハンバーグを作るのは難しいことだと思っていた。ある程度以上の腕を持っている人じゃないとうまくいかないという先入観があった。空気を抜くとか中まで火を通すとか。ハンバーグはそういう困難を伴わなければ到達できないデリケートな料理というイメージがあった。

誕生日に何を食べたい?と訊かれてハンバーグを作ってほしい、と答えた。食事の対象はもちろん外食も含まれていたのだが、シンプルで美味いハンバーグを食べたいと思い、お願いした。イメージしていたのはさわやかとかそういう無骨ないわゆる肉々しいハンバーグで、料理の上手いパートナーはそのあたりも想像したうえでストライクで最高なハンバーグを作ってくれた。けっして手作り至上主義というわけではないが、ただ単にその時思いつく可能な限り美味しいものを食べたい、という発想が我々の共通項だ。それが吉野家の紅生姜をたっぷりとのせた牛丼の時もあれば、多少遠出して並んでも食べたいカレーの時もあり、手作りのタフなハンバーグの時もある。ただ、その選択とそれに伴う(必要があれば)労力の放棄をしたくはないと思っている。その結果、美味しいごはんを食べられた時には全ての語彙は死んで食べ終わるまでただひたすら美味しいと脳内で反芻しながら幸せな時間を過ごすことができる。そのことを思い出してしばらくご機嫌でいられる。我ながら能天気だ。

もともとはそんなタイプではなかった。毎日昼時には近くのコンビニで毎回全然飽きずに同じ弁当を食べていた。そういうことに余計な労力を使いたくなかったんだろうし、ある程度好みの味をしてくれていればあとはスムーズに腹を満たせば何の不満もなかった。当然、料理することになんて興味もなにも価値を見出していなかったし、その手間と時間を他のことに使う方が圧倒的に良いと思っていた。当時のフェイバリットは炭水化物爆弾みたいなチョイスで、ネギトロ巻きと焼きそばとか、とろろ蕎麦に納豆巻きにコロッケとかだった。いつもそういうものばかり好んで食べ続けていた。

それがいつからか変わって、どうせ食べる一食なら、そのとき選びうる可能な限り美味いものを食べたいと思うようになり、そう行動するようになった。その日の昼になにを食べたいかを朝に考えていたり、同じものを続けて食べなくなったり、ある程度のリサーチをしたり、必要があれば多少時間をかけたり、そういったそれまでしなかったことをするようになった。自分のことを良い舌を持っているともグルメだとも思わないが、食事をむげに扱っている自分に嫌気が差した、というのがおそらくもっとも近い感覚だろうと思う。そのせいで自分は気づかずにいろんなことを見逃していたのではないか、と感じたし、それはもったいないことだと思った。ポイントは自分でそう感じたからやり方を変えた、という部分で、過去に遡って「変えるべきだ!」なんていう気はない。その時にはそこに価値があったはずでそれはそれでいい。それが変わったら変わったでいいし、変わらなかったとしてもそれでいいと思っている。今、自分はたまたまそんな遍歴を重ねた。それ以上でも以下でもない。

自分の作ったハンバーグの写真をうっとり眺めながらそんなことをつらつらと考えた。ハンバーグをつくるということは遥か彼方にある、少なくともこちら側ではない出来事だと確かに思っていた。その謎の境界線を越えた“こちら側”にいざ立ってみると見える景色の趣きはかなり違う。いまや、次にハンバーグを作る時の使う肉の割合とか、つなぎにどういう材料をチョイスをするか、ソースをどんな方向に変えるか変えないか、付け合わせをどうするかを妄想している。おそらくはかつて高いハードルの要素となっていた事柄たちであるが、近くで見ると愛おしい構成要素だ。なにが起きるかわからないものだ、とつくづく思う。
作ってもらった美味いハンバーグに少しでも近いものを作れるようになって逆に振る舞ってみたい、そういうところに手が届きそうな場所にいる。そういう楽しみを知ってしまった。

作ったレシピ.com

前回、料理をするようになって作ったものと増えた道具を振り返りましたが、料理することへの抵抗がなくなってきたのも様々なわかりやすいレシピのおかげなので、そんな作ったものの中からよく作るようになったものを共有します。初心者でも難しいんじゃないの?という心的ハードルをこえて作れるようなわかりやすいレシピたちだと思います。

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我が料理の軌跡と増えていった道具たち

まったくできなかった料理をするようになって1年半くらいが経った。回数を重ねるうちに作る種類も少しずつ増え、それにともない道具も増えていった。年末なのでちょっとその軌跡を振り返ってみたい。当時の自分と同じような料理の初心者の方々の刺激にすこしでもなれたらそれにまさることはない。

 

https://www.instagram.com/p/BkunANWhqgc/

Instagram post by @dubstronica • Jul 2, 2018 at 11:52am UTC

https://www.instagram.com/p/Bk7YT3aBh5S/

ケール、ズッキーニ、ヤングコーン、アスパラ、ブロッコリー、ミックスビーンズ、アーモンド、カシューナッツ、アボカド、わかめのサラダ。ドレッシングは米油と塩胡椒。

スタート当初は野菜中心の生活にハマっていたのもあり、外食ではなかなか難しい野菜中心の食事のための自炊として、野菜を切る・まぜる・焼く、というシンプルな作業からスタートした。ご覧になればおわかりいただけると思うがいわゆる「下処理」という概念がまだほぼ無いので、オーブンで焼いたオクラにはガクがついたままだ。そんなこと知らなかったのだ。

cookpad.com

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Instagram post by @dubstronica • Jul 12, 2018 at 2:26pm UTC

がっつりハマっていくカレー作りも、出来合いのペーストに切った野菜を入れて煮る、というシンプルなところから手をつけた。スタートはグリーンカレーだった。

https://www.instagram.com/p/BlN0GwlhZ-7/

狙っていたおろし金

そんなシンプルな作業ではなかなかバリエーションも出せないので、「おろす」という作業を追加してバリエーションを増やしたいと考え、ちょっと良いおろし金を手に入れる。これで大根をおろすと手軽で早いだけでなく、水分だけ別に出来るのでグチャグチャにならず、ふわふわのそれだけで一品にカウントできそうな大根おろしができる。風邪のひき始めに自分でリンゴや生姜、大根をおろしてお湯と蜂蜜でドリンクを作る、なんてこともやれるようになった。

 

https://www.instagram.com/p/BlS1WjDhh-g/

サンバール風スープカレー、トマトと梅干しが効いていた。

https://www.instagram.com/p/Bl5cBtHhQAB/

ココナッツシュリンプカレー、バルサミコドレッシングのサラダ

ほどなくして、近所のスーパーでクミン・コリアンダー・カイエンペッパーにターメリックといった基本のスパイスを買いそろえインドカレーを作り始めた。とにかくレシピに素直に習って黙々と実践した。かかる時間も余る食材もなかなかのものだった。

https://www.instagram.com/p/BmdMKzShl0-/

Instagram post by @dubstronica • Aug 14, 2018 at 10:33am UTC

南インドカレーのレシピを好んで挑戦していたので、はじめの行程に油にマスタードシードをいれて香りを出すことが多い。これが思いっきりはねて怖いのではね防止のために油はねガードを導入した。これは本当に助かって、はかどって仕方がなかった。今ではなくてはならないものとなっている。

 

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🎁 ワーーーー!!!

料理にハマってちょうど3ヶ月目くらいの頃にKING無水鍋をプレゼントしてもらった。モノとしての美しさもさることながら、炊飯器をつかわず鍋で炊飯する派なので、KING無水鍋を導入してからの炊飯の安定がハンパない。こんなに簡単にしかもうまく米が炊けるなんてと感動した。密閉性の高さのおかげで無水料理(のちにビリヤニ作りに大活躍することとなる)や、もちろんシンプルに鍋として、今となってはこれがないと本当に困る中心道具になった。24cmを使っているが小さい18cmも欲しい、必要。

 

https://www.instagram.com/p/BnjPTvXhWow/

にんにくと生姜はささっとおろして玉ねぎ炒めた後に入れる事が多いのでおろし金の出番が多いし、竹スクレーパーは無くてはならないものになっている。

料理道具のディスニーランドこと合羽橋をふらついていて見つけてそっこう手にいれたスクレーパーも、カレー作りで発生するおろしニンニク・おろしショウガとセットのようなものだ。おろし金にのこったニンニクショウガを鍋に落とし、そのまま水でおろし金をさっと洗えるので料理中のこまかな時間短縮に非常に役立っている。

萬洋 ミニ ハケ 12×4×1.5cm 27-442

萬洋 ミニ ハケ 12×4×1.5cm 27-442

  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

https://www.instagram.com/p/Bn1JEK_hbbW/

Instagram post by @dubstronica • Sep 17, 2018 at 2:19pm UTC

Instagram post by @dubstronica • Sep 28, 2018 at 2:33pm UTC

網で焼いた野菜をトッピングしたり、焼きナスをカレーにしたり、はたまたパパドに火を通す時に焼き網が欲しくなり手に入れた。持ち手がないシンプルなものでおそらくどこにでも売っているような焼き網だが、そのシンプルな見た目にがっつり惚れてしまった。たまに食パンをトーストする時なんかも使っています。

丸十金網 セラミック焼網 小 15cm

丸十金網 セラミック焼網 小 15cm

  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

https://www.instagram.com/p/BobGcqBhPX-/

ハァァァン(#タダフサ のパン切りを試すためにCUPIDのパンドミを買ってきた様子です。切れ味、パンくずの出なさ、暗殺レベル…)

料理道具をいろいろと見るのが好きになってしまったおかげで出会ってしまったタダフサのパン切り包丁。これはもう試させてあげたい切れ味で、圧倒的な満足度がある。パンをよく食べる人なら強く勧めたい。

www.nakagawa-masashichi.jp 

https://www.instagram.com/p/BrXdEoRgeMe/

ありがとう、マヤ・バザール

https://www.instagram.com/p/BrfTVWxgQ5e/

覚悟

その後も順調にカレーを作り続け、スパイスの消費量、種類ともに順調に増えていく。小さな瓶のものだと割高ということで、マヤバザールなどでスパイスやバスマティ米などをまとめ買い(袋買い)するようになっていく。

https://www.instagram.com/p/BonnE3RhXXM/

Instagram post by @dubstronica • Oct 7, 2018 at 4:43am UTC

開封したスパイスの保存方法を袋そのままにしておくわけにもいかず(使いづらい)、またスーパーで買うようなスパイスボトルから計量スプーンにスパイスを振り入れる作業のストレスも相まって、以前から気になっていたセラーメートのチャーミークリアーをついに導入する。計量スプーンをそのまま突っ込めるのと重ねておけるところ、なにより並べた時のわかりやすさとかっこよさで他の追随を許さない保存容器だ。

とりあえずよく使う5種類をおさめるべく5個からスタートです。

https://www.instagram.com/p/BvWe9kaAs9I/

Instagram post by @dubstronica • Mar 23, 2019 at 12:45pm UTC

半年後にはこうなった。その後も・・・。

 

https://www.instagram.com/p/BqM-j78guCs/

スパイスカレーうどん #初めて作った一品

https://www.instagram.com/p/BqW-CdBgbas/

大阪王将ごっこをしました。 #初めて作った一品

https://www.instagram.com/p/BqZxYlogPeW/

豚肉と根菜の甘酢炒め作りました。片栗粉の魔力に取り憑かれ始めている…

https://www.instagram.com/p/Bql9I3NA9f2/

ガレット焼きました。#初めて作った一品

インドカレー中心の調理にも少し慣れてきた頃に他のジャンルへの挑戦も並行した。どの料理に挑戦する時もインドカレー調理の構造がとても手助けになっていることに気づきだしてどちらも楽しさを増していく。

 

https://www.instagram.com/p/BrrioIZAnjv/

🎅🏻 #アジアハンター

調理に慣れがみえると欲が出るもので、食器なども気持ちの良いものを求めるようになっていく。ちょうど去年のクリスマスプレゼントとして彼女にあげたターリー&カトリセットはアジアハンターで。

www.asiahunter.com

https://www.instagram.com/p/BrxYrr_A6Rz/

オレたちのクリスマスディナーが爆誕しました。

盛り付けや雰囲気も大切だということを痛感し、その後も意識を強める。

 

https://www.instagram.com/p/BtqR5E4g8AE/

#家事問屋 の #ホットパン is JUSTICE!!!

https://www.instagram.com/p/BtqYt4qg4Bp/

ハワワ〜ン#ホットパン

https://www.instagram.com/p/Bt79RA_gYGS/

#ホットパン

https://www.instagram.com/p/BuQpXxqAFUy/

ホットサンドの高みを目指してハケを導入した。#ホットパン

これはかっこいいホットパンの自慢です。しっかりとした厚み、カリッとした耳付きのホットサンドが焼ける。この家事問屋との出会いでかっこいい道具をたくさん知ってしまうことになる。

そのホットパンに油を均等に敷くために導入した耐熱のシリコンハケはその後もけっこう活躍している。そういう作業はそれまではキッチンペーパーなどでどうにかごまかしていたので、シリコンハケのおかげでよりスマートに効率よくなった。縁の下の力持ちだ。

 

https://www.instagram.com/p/Bu1DI9Cgl--/

キッチンスクレーパーのこと知ったのわりと最近なんですが、こんな便利なものなんでおしえてくれなかった!油とかこびりついた汚れすくい取ってから洗ったらスポンジ汚れなくて済むじゃんか〜😂

縁の下の力持ちといえば、忘れるわけにいかないのがキッチンスクレーパーだ。上の写真(汚くて申し訳ない)のリンク先の動画では使い始めの頃で水を流しながら使っているが、最近では濡らした食器類をすくい取ってからさっと流すような使い方で洗い物がスムーズになった。

マーナ ペンギンスクレーパー 「fioria」 ブルー
 

 

https://www.instagram.com/p/BvrJdVJAnlq/

キーマと和風コロンブのあいがけを作りました。キーマのレシピはインドカリー子さんのやつ、美味い!塩のコントロールがちょい多めになってしまったのが反省点。ココナッツと野菜のコロンブはいつものレシピを和風に少しアレンジしました。トッピングにもっと和のものを使ってもいいかもしれない。

9ヶ月くらいが経った頃。調整するという概念(余裕)が出てきたり、レシピ通り作った次は好みに近づける、みたいなことに挑戦しはじめていた。一品つくって精一杯なところからもなんとか抜け出したいと考え、作り置き(残りもの)との組み合わせなども積極的になっていた。

 

https://www.instagram.com/p/Bv8yvM5gNFv/

だいたいこのセットで使う。木ベラについたのを払いおとす用のミニスパチュラ。鍋のフチでカンカンやらずに済むし精神衛生上良い。

よりさまざまな手順が料理内に増えていき、そこにスマートに対応することで流れを切らさないようにできればと細かいところに手がとどく道具が増えていく。そういったものをちょっと並べていきます。

この無印良品のジャムスプーンも小瓶からすくい取ったり塗ったり、木ベラをさっと拭ったりに大変重宝していて2つ買って運用している。サンドイッチ作る時とか、もう1本あればなぁ!という時が多いのだ。

 

https://www.instagram.com/p/Bwjn77YAGh1/

Finally!

それまでなんとか包丁で剥いていた野菜の皮もピーラーを導入してから抜群に早くなった。T型ではなくI型なので、包丁ライクに使うことができてとても気に入っている。人参とかを薄くスライスしてサラダに使ったりもできます。思う倍べんりじゃ。

貝印 KAI I型 ピーラー SELECT100 DH3001

貝印 KAI I型 ピーラー SELECT100 DH3001

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https://www.instagram.com/p/BwzEWzGAtRy/

遂に見つけたーッ!!!

こちらは魅惑の家事問屋、味見スプーン。鍋の中の味見にちょうどよいサイズ感、おしりのフォークは野菜の火の通り具合をみる串として重宝。他の道具に比べると、なくてもなんとかなる部類ですが、実は毎回使うという頻度の非常に高い道具。そして好きな道具は料理をより楽しくしてくれるから侮れない。それにしても家事問屋が好きすぎる。

 

https://www.instagram.com/p/Bw1xJ9EAJ7U/

Instagram post by @dubstronica • Apr 29, 2019 at 12:52pm UTC

いろんなスパイスをホールとパウダーですべて揃えているわけではないので、レアなものはホールだけだったりして、そんなときにこれを使っている。あまり小さすぎるものだと量入れないとすべて挽くことはできない点を踏まえた上で、さっと使えて洗いやすい点が良い。最近はちょっとトッピングする量くらいのゴマをすりおろすのに重宝している。すり鉢と迷ってこれにしたが今でもすり鉢には恋い焦がれていることも確かだ。

 

https://www.instagram.com/p/Bx6QKSBAcA9/

主にテンパリング用なので16cm

とくに南インドのカレーのフィニッシュにホールスパイスを染み出させたオイルごとかける行程でソースパンのような小さな鍋があると非常に助かるのだが、その用途を鉄のスキレットで代用している。初の鉄フライパンなので大切に育てています。ソーセージと目玉焼きやステーキなどがのることも当然あります。蓋が共有できるので16cmのミルクパンも無視できない。

 

https://www.instagram.com/p/By4-KxHgXlU/

ハイデラバード風チキンビリヤニ(カッチビリヤニ)を炊きました。うまくいって一安心。ほどよいまだら感が出た。何度かやって安定させたい。レシピは @internet_of_spice さんの「チキンビリヤニ」です。#初めて作った一品

KING無水鍋を使ってビリヤニを作ったことで無水鍋とビリヤニ調理の相性の良さを知ったことはラッキーだった。味付け的なことは前日のマリネ段階でほぼ終わるし、炊き上げる段階で無水鍋の蓋がしっかり密閉できるウォーターシール効果のおかげか本当に良い具合に炊き上がる。その後もたびたびビリヤニを作っていますが、今のところ失敗もなくいつも良い具合に出来上がっている。これ、無水鍋の功績がかなりあると睨んでいます。

musui.co.jp 

https://www.instagram.com/p/BzVRhm9g94Q/

24cmでコンパクトな #照宝 のまな板!

カレー作りのおかげでかなりの頻度でみじん切り(しかも玉ねぎの)をするようになって、縦横に包丁を入れたいときまな板の方を回せば良いという発想の転換を知って以来、この照宝のまな板に憧れていた。細かい作業をする2ndまな板的に小さめの24cmを、料理開始1周年記念に導入したが、とても使いやすいので木のまな板はぜんぶこれにしてしまいたい気持ちをぐっと抑えています。

照宝 まな板 丸 33cm

照宝 まな板 丸 33cm

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 https://www.instagram.com/p/Bzj8cJeAM1c/

Instagram post by @dubstronica • Jul 6, 2019 at 4:18am UTC

御多分に洩れず、トップバリュのタッパーを使っている。保存に下処理に、蓋も含めそのままレンジにいけてかつ洗いやすく拭きやすい(乾きやすい)さらにリーズナブルなのはやはりありがたい。

 

https://www.instagram.com/p/Bz5EG2TA42i/

「カレーとうつわと」に出店してたアジアハンターさんで入手。1枚1,000円でしたがネットでは700円+送料500円なので2枚以上買うならネットの方が安かった。4枚買ったけどネットなら5枚買えたことにあとで気づいてしまった。仕方ないけど悲しい。#アジアハンター

https://www.instagram.com/p/Bz5Udmrgpaj/

料理通信8月号にあったスパイシーカレー魯珈さんの牛肉と豆苗の麻辣咖喱、2回目はトマト缶を入れてリベンジしました!トマト缶抜きでも十分美味しいと思っていたけど、ちゃんと入れたら別物!?くらい美味かった…豆苗も程よく食感を残せました。贅沢にもビリヤニと合わせてしまった。アーリーレッドのアチャールも口の中のリセットに効いていた。料理通信& 魯珈さんありがとう!(買った食器を早速使うマン)#料理通信

私の場合、ターリーをつかうときはミールスを組み立てるときくらいだが、一品ものでも雰囲気が出るアジアハンターさんの器を導入した。使用頻度はかなり高いが、ラフに使えて洗いやすいという点がかなり大きく便利だ。

 

https://www.instagram.com/p/Bz8KE6kgLuV/

合羽橋を歩き回った結果(魔改造済み)

カレーを作っているとスパイスの分量に「小さじ1/2」の頻度が多いことに気づく。セラーメートの保存容器から小さじ1のスプーンに半分をすくうよりはるかに小さじ1/2のスプーンに1杯すくう方がスムーズなのはいうまでもない。1/4はひとつまみ、という感覚で使う。合羽橋をふらつくとこういう便利なものをみつけてしまうので困ってしまう。

 

https://www.instagram.com/p/B0InyHzgKBg/

Instagram post by @dubstronica • Jul 20, 2019 at 10:10am UTC

料理をし出して1年、ついに友達に振る舞う日がきた。喜んでもらえて本当に嬉しかったし、モチベーション爆上がりだった。

 

https://www.instagram.com/p/B0Tepz0ga_8/

ステキなキッチンスパッター#toribe

これも合羽橋で偶然見かけてしまったシリーズだが、デザインがむちゃくちゃ好みで、もちろん分離できるので洗いやすく、切れ味もよい。ネギだったりパクチーだったりの野菜やザク切りするだけでなく、肉のカットもけっこうな割合でこれでやってしまう。韓国焼肉でよく切ってくれるあれをイメージしてもらえると使いやすさが伝わるのではないだろうか。それぞれの調理が相当スムーズになって、こちらもやはりなくてはならないものになった。

鳥部製作所 キッチンスパッター KS-203

鳥部製作所 キッチンスパッター KS-203

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https://www.instagram.com/p/B0YFF_Sgtym/

磨いた.com

大好きな無水鍋はたまに磨いてきれいに使うよう心がけている。

 

https://www.instagram.com/p/B0ijqIUAh73/

カレー作りが捗るやつが来たぞ…!👏🏻

カレー作りに登場する食材のペースト化だったり、多めの量のスパイスの粉砕に導入したミルサー。これにより挑戦するレシピがいっそう増えた。洗いやすさもありがたい。

 

https://www.instagram.com/p/B0qTqEhgsTo/

自家製コーヒーゼリー、はじめました。なぜもっと早くやらなかった…#初めて作った一品

たまにデザートを作ったりもしている。美味いコーヒーがあれば美味いコーヒーゼリーも作れるというシンプルなことに気がつくまで結構時間がかかった。

 

https://www.instagram.com/p/B0snGKagYQ2/

#カレーリーフ、2つ目を導入します。もりもり増えてもらいたい。(消耗度合いを越えて欲しい…)

https://www.instagram.com/p/B053P9ZABoJ/

パニール作った。

https://www.instagram.com/p/B08Wm_egXdX/

ビリヤニとパラックパニール。パラックパニールは初めて作りました。もうすこし美味しく出来る気がする!今回は全体的にバタバタとしてしまった。#初めて作った一品

https://www.instagram.com/p/B1S_VY2AlbW/

Instagram post by @dubstronica • Aug 18, 2019 at 7:19am UTC

生のカレーリーフを使ってみたいという気持ちがカレーリーフの育成へと繋がるのはカレー好きのあるあるのようです。同様にパニール(インド風カッテージチーズ)なんかも手作りしてしまったりする。やろうと思うか思わないかというだけのことがこんなに違うのかと毎回感心してしまう。今の所、料理のたいていの手間がわりと裏切らないでくれるのが嬉しい。

 

https://www.instagram.com/p/B1gcFehg2TT/

ピリ辛ナポリタンまだまだレシピは調べるけれど、冷蔵庫の中のものでこういうものがわりとサッと作れるようになってきたのが嬉しい。

https://www.instagram.com/p/B1jAU7Tgtlh/

成果です。

https://www.instagram.com/p/B1tQ-m4A1e9/

焼うどん白ごはん.comさんのレシピの仕上げにバターをのせたらバッチリ美味かった!✊ #初めて作った一品

https://www.instagram.com/p/B1yfQbDAUyf/

レタスチャーハンと餃子入りサンラータン#初めて作った一品

https://www.instagram.com/p/B2RQshMgURu/

シンプルな生姜焼き。タモリレシピ。#初めて作った一品

いわゆる普通の料理的なものにもとてもあこがれがあるので、どんなシンプルなメニューも作ることは毎回新鮮だ。自分の好みの味に着地できればそこに喜びまで加わって幸せだ。カレー以外の料理にも大分抵抗がなくなってきた。

 

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Instagram post by @dubstronica • Sep 14, 2019 at 2:57pm UTC

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1年ぐらい迷った工房アイザワのレードルと貝印ウィスク、遂に!!!美しい〜😭

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#家事問屋 のアク取り、ザルのようなパンチングの美しさよ…

いろいろな道具を導入してきているがそれらも前提としては、料理の過程で不便だなと思ったり実行が難しいという場面に直面したときの打開策になりうるかどうかだったり買ったはいいけれど全く使わずにみたいなことにならないかどうか、それはそれで考えたりしている。なので導入までけっこう時間がかかっているケースもある。とくにこのウィスクは1年くらい悩んだあげく、この貝印のものを選んだ。それまで使っていたウィスクがほぼ壊れかけていたのだが、その使いづらさやウィークポイントを補ってくれると思えるまでピンとこなかったらずっとうじうじ考えている。料理を始める前はウィスク1本にこんなに時間をかけるようになるなんて思いもしなかった。求めていたサイズ感、使い勝手、迷った甲斐のある満足度の高い道具のひとつだ。 

貝印 ドレッシング ウィスク kai SELECT 100 DH-3118
 

 

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こんな立派なローズマリーがたったの280円!?とローズ&マリーのモノマネをしながら興奮気味に飛びついた。

 

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遂にHALムスイ純正 蒸し板を手に入れた!!!美しい…(増税前チョイス)

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さつまいもご飯、紹興酒漬け鶏ハム、ブロッコリーとサツマイモとミックスビーンズのマスタードサラダ、白菜のコンソメスープ。冷蔵庫にあったものだけで作れたので満足度が高い。

KING無水鍋をつかってやりたかったことのひとつに蒸し料理がありまして、蒸し板のおかげで紹興酒漬け鶏ハムなんかもかんたんに作れた。ちなみに、さいきんよく見ているもこみちさんのYouTubeで知ったレシピです。好きです。

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ルーツ

ぎゅうぎゅう焼きは私のスタート地点なので、今作っても楽しい。普段料理をする方々にとっては当たり前のことが当初はまったく当たり前ではなかったところから、すこしずつ知見が高まっていくというのはなんとも充実感があります。なんのためにそんなことをするんだ?ということも腹落ちした上で立ち返ることで感動しちゃう。「一口大」とか「適量」とか「少々」とかいったワードに屁理屈と文句をたれていた自分が嘘のようだ。

 

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鮭のホイル焼き、タケノコきのこ炊き込みご飯、味噌汁。味噌汁はじめてつくりました。わりと簡単だったのね。#初めて作った一品

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豚肉と白菜のコチュジャン味噌炒め🆕、ナスとえのきの中華和え🆕、玉ねぎとにんじんの中華スープ、炊き込みご飯。ナスとえのきは調味料を2種も入れ忘れたのに味はなんとかなった。#初めて作った一品

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肉じゃが、鮭ときのこの炊き込みご飯、ほうれん草のごま和え。初めて肉じゃがつくりました。使った鍋が小さすぎたので混ぜづらくじゃがいもが結構崩れてしまったけど、味は良かった。次の課題。#初めて作った一品

最近のブームは「献立」という思考回路を活性化させることで、マルチタスクの処理も含めて一連のムーヴとしてうまく処理できるようになりたいと思っている。考えてみたら子供のころ当たり前に食卓に食事が並ぶことの裏にこんな大変な思考過程や作業があるなんて思ってもみなかったので、感謝の意もありたまに母親と料理の話をするようにもなった。

 

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クリスマスパーティーたくさん作りました。幸せしかなかった。

今年のクリスマスにはタコスパーティーとして、クミンを効かせたタコミートとチリコンカン(1つの流れを途中で2つに分岐させた)やタンドリーチキンとそれを流用したバターチキンカレー、ワカモレにサルサ・メヒカーナ、それらを使ったナチョスなどを振る舞った。自分の中でのクライマックスは、蒸したりすりおろしたりというシンプルな調理の非常に簡単なものではあるが1歳半の子供向けの幼児食プレートが目の前で平らげられていったことだ。子供がどんなものを喜ぶのかさっぱり見当がつかなかったがフルーツソースにブロッコリーをつけて食べている友達の子供のおかげで相当酒が進みました。

 

この楽しさが続くように精進したいと思います。

良いお年を。

 

[追記]

遅めのサンタクロースが来ました。大事に育てます!!!

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遂に中華鍋に到達しました!!!

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くず野菜を炒めました。

山田 鉄 打出 中華片手鍋 30cm(板厚1.6mm)

山田 鉄 打出 中華片手鍋 30cm(板厚1.6mm)

  • メディア: ホーム&キッチン
 

あぁ、誘惑のセラーメイト!

私のような初心者スパイスカレーファンがハッと息を飲むと噂のあるある、セラーメイトを導入したが最後、積み上げがち、という都市伝説。やはり実在していることを我が家でも確認しています。

コリアンダー、クミン、カイエンペッパー、ターメリックの4パウダースパイスにクミンシード、マスタードシードあたりを、やはりはじめは近所のスーパーで私も買っていました。

ギャバン コリアンダー パウダー 75g

ギャバン コリアンダー パウダー 75g

 

GABANとかのボトルのやつ、手に入りやすく適量で、これくらいなら使い切れるかな?みたいな悪魔の誘惑です。今でもモノによっては重宝している。

でも、どうやらこれくらいのサイズ感がいちばん覚悟しにくい。わりと早い段階で訊かれます、「あなた…『覚悟して来てる人』…………ですよね」と。

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たぶん、引き返すならこのタイミングだし、引き返しても誰もあなたを責めません。少なくとも私は責めない。

ところが、下手なりに楽しくなってきちゃうとボトルの中で使い切るものが出てくる。もう一つ買いに行く。そのあたりで、まとめて買うと安いみたいとか、どうやら専門店に行くといいらしいぞ?という情報が勝手に集まってくる。困ったものです。*1

https://www.instagram.com/p/BsnESrLAm-7/*2

コリアンダーパウダー100g 220円とかで繰り広げられている楽園が、この世にはある。買って帰る。これらは袋の包装なわけです。開封すれば当然、保管問題が勃発する。そこにあらわれるのがセラーメイトというわけです。

https://www.instagram.com/p/BonnE3RhXXM/

「いいんだ、すごくいいんだ。」*3まだまだ毛すら生えない入門者であればあるほど、道具は気分の高揚を与えてくれる。その都度「続けばいいんだ、続けば…」と言い訳で自己弁護する。

そのように主人がオオアリクイに食べられて早数ヶ月、アメーバのようにセラーメイトは増殖を止めない。

https://www.instagram.com/p/BvWe9kaAs9I/

大さじや小さじなどのスプーンがそのまま突っ込めるクチの広さとシンプルで無駄のないクリアなデザイン、息をのむ臨場感、針の落ちるかすかな音まで。WATCH A MOVIE OR BE PART OF ONE。重ねれば重ねるほどに高揚感を増す初心者泣かせの道具、それがセラーメイト チャーミークリアー。いける、まだいける…ッ!!!

あと、小さじ1/2スプーンが最近の踊るヒット賞です。小さじ1/2、よくレシピで目にしますでしょう?

セラーメイト 保存容器 チャーミークリアー S3 日本製 221176

セラーメイト 保存容器 チャーミークリアー S3 日本製 221176

 
ナガオ 燕三条 18-8ステンレス 極厚計量スプーン 2.5cc

ナガオ 燕三条 18-8ステンレス 極厚計量スプーン 2.5cc

 

*1:原田郁子の声で

*2:インド食材、スパイス通販と販売専門店 - マヤバザール

*3:映画『お早よう』より。ゴルフクラブを撫でながら独りごちる佐田啓二

あぁ、誘惑のカレーリーフ!

スパイスカレーはまっちゃった人あるある、育てるところからしがちのコーナーが始まりました。

https://www.instagram.com/p/Byw6lEkARJh/

もちろんこれは、カレーリーフをわざわざ苗で育てるという心的ハードルをクリアするためのサイズでしかなく*1、需要と供給のバランスが著しく悪いので、壁が壊れた今、追加せざるを得なくなります。

https://www.instagram.com/p/B0snGKagYQ2/

この季節は他の植物同様、もりもり育っていく季節なので数日で変化を見せてくれる嬉しい時期でもあります。

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わずか1週間もするとこうなっている。
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他の植物と同じように観察しながら育てていきます。普段あまりやらなかった剪定が絡むので不安と期待って感じです。参考になる情報を集めてくれているサイトなどで勉強しながら頑張ります。

curryleaf.growcurryleaf.com | カレーリーフ育てましょう Grow your curry leaf

ちなみに1つめは鉄板のオザキフラワーパーク、2つめは自由が丘 ブリキのジョーロ*2で買いました。ご参考まで。

 

 

 

*1:この子も大切に育てるゾ〜!

*2:柱サボテンなんかもここで見つけていてとても好きお店です。

サーモス保冷缶ホルダーの感想を言ってたらアホの子みたいになった。

https://www.instagram.com/p/B054-JYgqN5/

アウトドアなんかで重宝されるであろう本製品、私がもし買うならプライオリティは室内、テーブルや缶を持つときに手が濡れないコースターがわりプラスそこそこの保冷くらいの軽い気持ちで、おすすめしてもらったこともあり購入。

思いのほかというか、笑っちゃうくらい良かったのですが、笑っちゃった理由はこんな感じです。

  1. 味わいにベストな温度のまま飲み終われる。
  2. 水滴で手やテーブルが濡れることが無い。
  3. 缶の強度を気にせず握れる。

ひとつめの保冷性能について。500ml対応のものを買ったのですが(これもポイントかも)、冷えたビールを50分くらいかけてちまちま飲んでいても最後まで冷たいしかない。でも待って。考えてみたら、常温を除けば、飲み始めてから飲み終わるまで、その飲み物に最適な温度のままで飲み終われるという経験なんてそんなにしたことなくないですか!?しかも500mlで!だから飲むたびに驚いてしまうのだよ。

ふたつめ、テーブルが濡れたり手が濡れたりすることに神経質になる人はとっくに対策を練っているとは思いますが、保冷することでそもそも水滴の発生を最小限に防いでくれているので、手拭いを巻くとかナイロンとかのペットボトルホルダー的なものの水分を吸収してくれる使用感とはそもそもが違う。確実に手もテーブルも濡れない。ホルダーの中ですら若干水滴が見受けられるレベル。こんなのサノスの部下のエボニー・マウが手をフワッてやって「ホルダーを持っている自分が逆に凍っていた」みたいな拷問を受けてでもしないとこの感じはありません。

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みっつめですが、これは盲点というか怪我の功名というか、ホルダー自体の性質上、手でつかんだ感触がガッシリしています。多少の重さがあるので文字通り「掴む」感じで手に取るのですが、その時チカラをそこそこ入れていることにはじめは気づかない。よく考えたら缶だとそんなしっかり掴んだら缶が凹んじゃう。そういうことを気にせずガシガシ掴めるのは、酔っ払いにとってのdelight以外のなにものでもありません。素晴らしい。

ただこれが350mlで同じように感じるかというと、そこは自信がない。すぐ飲み終わっちゃうものにホルダーはいらないかもしれない。と考えると、やはり狙うなら500ml。明日には届くのでは…?

サーモス 保冷缶ホルダー 500ml缶用 ブラック JCB-500 BK

サーモス 保冷缶ホルダー 500ml缶用 ブラック JCB-500 BK