そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

HIFANAの『ビデオで音楽!!』とCOLDCUTの『TIMBER』

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HIFANAのサイト(blog)でこんなコンテンツがありました。

【音が出るので注意!】HIFANA & IZPON ビデオで音楽!! @ YCAM-WORKSHOP-09-29 DAY-ONE « WWW.HIFANA.COM

 

ビデオで音楽!! -@ YCAM09-11-28
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「音と映像のシンクロ作品」という体験は、今でこそ自然に受け入れられるかも知れないですが、ボクにとってスゴく強烈だったこのPVのおかげで、「音と映像のシンクロ作品」を見るたびに必ずこの曲『Timber』 Coldcut - Let Us Play - Timber を思い出します。

 

timber coldcut and ....
※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。 表示出来ない場合はこちら

 

たぶん、ほぼ同じ頃にEbomanの事も知ったんですが、どちらも曲が「いわゆる曲を作る為の音源ではない音」で構築されていて、さらにその「いわゆる曲を作る為の音源ではない音」には映像が存在していて、さらにその映像をつかって映像作品にまでしてしまうという行為にはビックリして興奮しました。

この『Timber』はさりげなく環境問題に言及しているのかいないのかはわからないんですが、すくなくともそれまでどうしてもオマケみたいに見えていたVJの作る映像とかに対してスゴくインパクトをあたえたんじゃないかなぁ、って勝手に思っています。ボクにとっては確実に音を意識した映像を観る見え方がかわりました。ガラっと。

 

それにしても、これはすでに11年も前の作品になってるんだ、と発売時期を調べて愕然としたんですが(WARP 10 だってもう10年前だものね)、Ebomanの時も感じたことで、この10年でこういう事をやれる層が、技術/コストともに身近になって、増えましたが、増えただけじゃなくHIFANAはこんなオモロいイベントをやってたみたいです。見逃していたッ!!!

 

ビデオ で音楽! « WWW.HIFANA.COM

 

もう終わってしまったイベントを紹介するのもなんか変な話ですが、それでもこれは良いナーって思ったのでうっかり紹介します。 

「ビデオ de 音楽!」映像を使って音楽を奏でる、新しい即興演奏! 「Semitra Exhibition “tFont/fTime” セミトラ インスタレーション展」に関連した、HIFANA & IZPON による、子ども向けDJワークショップ。 身体、楽器、フィールド、それぞれで鳴っている音をビデオで記録して、ターンテーブルで即興演奏を楽しみます。最後は、HIFANA & IZPONと一緒に、大きなスタジオAで発表ライブを行ないます。友達も誘って、面白いライブを開いちゃおう! ワークショップ発表デモLIVE YCAM初登場となるHIFANA & IZPONによる、「typo DJ ワークショップ」の成果発表とあわせたデモンストレーション&ミニライブを行ないます。この機会をお見逃し無く!

 

たぶん、これだけでも参加したかったッ!!!って人が多そうですが、このイベントのスゴいところは、参加対象を「小学校4年生~中学校3年生」にしてるところ何じゃないかな。

ボクのようにへんな前知識がある人よりも、それがあたりまえ、としてこの技術に触れた人がどんなことをするのかって、スゴく楽しみです。知識を得るのはあとからでも出来るけど、はじめの体験で何を感じるかは、やっぱり自分のスケールで感じるのってステキだと思います。

 

で、たぶん冒頭の映像はそこで作られたものかな?とか想像してたらやっぱりうらやましくなった。子供になりてー!

 

 

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