そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

カルタール(Khaltar)、はじめました!

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『拝むように弾いてくれ』が挑戦する、世界の楽器デビューシリーズ、ご無沙汰しております!

今回はちょっとまだレアなようで、ボクも名前も聞いたことはなかったし、売っているのを観たこともなかったのですが、京都のアサラト仲間、asunaさんに民族楽器コイズミに面白いものが入荷していたと教えてもらい、さらにまだオンラインでは販売していなかったので買い置きして置いてもらいました!(ありがとう!)

さらにちょうどいいタイミングで京都に行く機会があったので、初・西の聖地巡礼もかねて民族楽器コイズミに行き、響さんにお会いして、カルタールの事も直接教わってきました。

 

まずは、カルタールがどんな楽器かを知っていただくには演奏を見ていただくのが一番。こんな感じです。

 

Khaltar カルタール インドの民族楽器 ※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。 表示出来ない場合はこちら

 

カスタネットみたいな感じもするし、フラメンコの踊りっぽくもあるこのカルタール、コイズミのBlogではこんな説明がありました。

 

インドはラジャスタン、ジャイサルメール産 マンガニヤール族やランガ族が使用するカスタネットです。 カル=手、タール=リズム ラ ジャスタンフォークミュージックで使用され、現在はカルベリア(ジプシー)ダンスの伴奏にも使われています。
お手軽楽器の魅力&カルタール教室開講 | 民族楽器コイズミ BLOG

 

と、いうことで、実物レビュー行きます。

 

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カルタールは楽器です。

 

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木の板です。

 

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なんの木なのか、訊き忘れてしまいましたが、コイズミには上と普通の2つのグレードがありました。これは上です。

 

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厚みはこんな感じ。iPhoneよりも薄いです。

 

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持つとしたらこう。2枚のうち1枚は親指の付け根に片側を当て、親指でしっかりと握って固定します。「要はお箸と同じ」と響さんに教わりましたが、ホントにそうでこちらの1枚はとにかくしっかり固定。

そしてもう一枚(写真では下側)は中指・薬指・小指に乗っける感じに近い感じで持ちます。これはわりと軽く持ってる。固定って感じじゃないです。もちろん落とさないのとあまり前後にずれない程度にユルくです。

 

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そして、下側3本の指を親指の付け根に当てるような感じで閉じると、下側に持っている軽タールの手のひらについてない方のフチが上のカルタールの面に当たります。これで「カチッ!」って音がします。説明が長くなってしまいましたが、多分これが基礎の基礎。

 

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さらに動画ではドラムロールみたいな「カタカタカタカタ」って音が鳴っていましたが、これは3本の指で下に持ったカルタールの持ち方をちょっと変えて、中指1本で指の先を親指にくっつけます。下のカルタールは基本的に中指1本でシーソーみたいに支えられます。

この状態で棒を振るように手首から持ってるカルタールを振ると、1ストロークで2本のカルタールの(今度は)縦の先、親指側と小指側それぞれが1回ずつ計2回「カタカタ」と鳴ります。これを振り続ければロールになります。カタカタカタカタ。

 

とりあえず、コイズミで響さんにざっくりと教えて頂いた初歩の初歩はこんな感じです。

ちなみに、コイズミではこのカルタールの(たぶん日本で初?)ワークショップが開かれます。イイナー!イイナー!

●日時:7月18日 11時〜12時(1時間) 
●料金:800円
●講師:にしはらみき
旅の途中でインド音楽に魅せられ2009 年よりラジャスタンのジャイサルメールにてマンガニヤールと共に過ごしつつカルタールをはじめる。 ガジカーン、サフィーカーンに師事し、彼らの演 奏旅行に連れ添い、各地で演奏活動をする。
●楽器の貸し出しは無料です。

お手軽楽器の魅力&カルタール教室開講 | 民族楽器コイズミ BLOG

お近くの方は是非!ボクも行きたいです。さすがに行けないですが。

講師をされるにしはらさんのBlogでも告知がありました!

庭の木-niwanoki- カルタール教室!

 

さあ、ボクも頑張って練習します!カルタールをつかった音楽というか音源のこともいろいろと知りたい!

 

 

カルタールの先生、にしはらみきさんのBlog:庭の木-niwanoki-

カルタールについてのお問い合わせは民族楽器コイズミさんまで!

 

 

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