そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

iPhoneにインクのペンでメモが書ける『Inkiness』

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まるで万年筆の様なラインが書けるiPhone用メモツール『Inkinessicon』(リンクをクリックするとiTunesが起動します)がリリースされたので、さっそく購入して使ってみました。

 

 

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起動画面はメモ帳の表紙です。ロディアのメモっぽい表紙です。(きっとリアルメモパッドがノベルティーとして...)

 

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表紙がめくれると早速ノート部が出てきます。

書くのは、指でパッドに直接書く感じです。

 

 

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いきなり書いてみました。インクのペン(万年筆?)なので、もちろん「消す」という概念はないです。リアルでも一緒ですね。自分の指で触っている所と、ペンの先の位置関係がつかみづらく、一筆書いて、二筆目を置く場所の感覚には、ある程度の慣れが必要です。

 

 

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ちょっと慣れると、書きミスも減りそう。でも、これは無造作にメモを取る、というのがいい所な気がするので、間違ったらぐちゃぐちゃって塗りつぶしたり、メモ自体を破り捨てちゃえば良いと思います。

 

 

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ちなみに、ゆっくり書くと太く、早く書くと線が細くなります。上がゆっくり、下がささっと書いた線。若干太さや濃さが違います。

 

 

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メモを破る時は、画面カドにある赤い×印をクリックすると、ダイアログが出てきます。間違えたら、ビリッと行きましょう。

 

 

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ビリッと破いているところ。紙が破れる芸も細かい。

 

ボクも頑張って何か描いてみようと、小学生の時に練習したものを描いてみました。

 

 

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ウォーズマン(怒ったバージョン)。最後まで頑張って黒い所は塗りつぶした。

 

 

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キシャー!結構、黙々と描いちゃいますね。オモロい。

 

描いたものを残して次のページに行きたい時は、画面カドの「+」を押せば、新しい紙になるし、描いたものを全部見たければ、画面端の「<」をクリックすると、一覧画面になります。

 

 

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一覧画面で「編集」ボタンを押せば、ここでも削除したり出来ます。

 

 

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一覧画面左下にある歯車アイコンを押せば、環境設定です。利き手とかまで設定出来るらしい。

 

ボクは絵がへたくそなので、これくらいしか描けないけれど、うまい人が描くとこんな感じになりますよ。

 

 

 

描いている時の指とペン先の問題はきっとこれからもっと改善されそうな気がします。

メモツールはシンプルなだけに、書き具合とかリアルにどんどんこだわる方向に行くのか、メモやお絵描きという普通の使い方以外のオモロい楽しみ方を提供する様なツールになって行くのか、今後が楽しみです。

 

オフィシャルサイト:フェンリル | iPhone | Inkiness

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