そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

Blip.fmに激ハマりしかけています。

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blip.pngきっかけは、と言うと、ソウルメイト、ミュジカドローンの中の人のこのエントリー。

 

ミュジカドローン 曲と一緒につぶやく音楽Twitter【BLIP.fm】

 

ボクのまわりでBlip.fmにハマってる人、ハマりつつある人たちは、ほとんどこのエントリー経由ではないでしょうか?

基本的には自分のiTunesのライブラリすら聴ききれていないので、あまり人から薦められたものを聴いたり、Webサービスを使って音楽を聴く、という事はあまりしないタイプなんですが、このBlip.fmはなんかキました。そう、muxtapeに近い親近感と言うか。

 

はじめは、「聴きたいものを検索してポスト(Blip.fmではBlipという)するなんてめんどくさいな」って思ってたんです。だったら、iTunesの中から聴いた方が早い、と。

それと、DJ気分で、というのがどうもしっくり来ず、というのはボクの中ではDJは(Mixをして)ある一定の限られた時間(場合によっては空間も)の中でのモノなので、なぜBlip.fmがDJ気分なのかがさっぱりわからなかった。これがラジオのDJだとしても同じでやはり一定の限られた時間の中でのモノだろうと思っているんです。

 

それに対して、Blip.fmはTwitterのようにBlip出来るので、タイムラインは常に様々な人の様々なBlipで音楽にあふれています。

その様々な音楽を脈略無く聴く、というのはちょっと苦手です。自分の聴きたい物を聴きたくなってしまうのです。かと言って自分のBlipだけ聴いてるなら、iTunesとTwittyTunesでもおなじかな、と思ったんです。

 

じゃあ、なぜ激ハマりしかけているかというと、muxtapeの場合は古き良き「お気に入りテープ」を人にプレゼントする様な感じで好きだったんですが、Blip.fmの場合は、これ実はDJじゃなく、ロックバーなんじゃないか、と思ったからなんです。

 

僕の好きなロックバーのスタイルは自分のリクエストにバーのマスターが呼応するかのように曲でかぶせて来る、曲で会話するかの様なスタイルで(かつてそういうバーで音楽の聴き方が広がるきっかけになった、という経緯もありますが)、バーであればどちらかと言えばお客さんが主体になると思いますが、Blip.fmではとりあえず、自分が主体。

 

じゃあ具体的にBlip.fm、どんな使い方をしているかと言うと、Blipをする、という事に関しては、iTunesとTwittyTunesと同じ「こういうを聴いています」的な扱いからは逸脱しないんですが、自分のタイムラインに流れているBlipを見て、「あー!そういうのあったね!」とか「ここでこの曲の後にこれ来るとは渋い!」みたいな、音でのコミュニケーションを、自分のバーに来るお客さんのリクエストカードを見て、流れに合わせてリクエストをかけるかの様な気分で、Blipをreblip(どうやら最近ついた機能らしい、Tumblrでいうreblog的なもの)したり、そのポストから連想される曲、たとえばカバー曲のオリジナルだったり、関連のあるアーティストだったりをBlipします。

 

また、自分がコメントを付けてBlipしたものに関するレスを曲付きで返してもらったりすると、その曲を聴けるし、それこそダイレクトな曲をつかったコミュニケーションがうまれます。それこそ、「その曲(アーティスト)が好きなら、この曲(アーティスト)も良いですよ」というやり取りですよね。自分が知らない曲だったり、アーティストを、自分が好きな曲やアーティストの文脈で知ることができるというのは、とても好きな音楽の聴き方なんです。

 

そんなわけで、じわじわ上がって来ているBlip.fm熱、ご一緒にいかがですか?

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