そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

SE7EN

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久し振りに観たい、観たい、と言っていた「セブン」のDVDをようやく買いました。映画~VHS~DVDと流れ着いたわけですが、すでに強欲確定。。

今回買ったのは『セブン プラチナム・エディション【初回限定生産】』というやつです。つか、プラチナムとかつけなくていいです。初回限定生産だけで十分な殺傷能力があります。
DVD買いそびれてたし、特定映像とかがついているので、せっかくなら未公開シーンとかもうひとつのエンディングとかはやっぱり観たいッ!

で、内容はもうご存知でしょうが、すこしでもネタばれはよろしくないので、映画を観てから読んでください。作品の楽しみがだいぶ減ってしまうから、もったいない!

この映画は、当時映画館で観た時に、本当に「うわぁぁぁぁ・・・」って見事なエンディングでした。その後、何度もビデオで観たけれど、観るたびにやっぱり、じわりじわりと進む重い空気や、全体を覆う雨の暗さやトーン、何か上から押さえつけられているような感じが、たまらなくすごいな、と毎回感心します。

この前テレビで見た『The Core』のエンディングが全員死んじゃうというものだったら、すげえなぁ、と思ったけど、やっぱりハリウッド資本ってそれを出来ないじゃないですか?そのある種のタブーみたいなことをこの映画は(決して無理やりにではなく)必然としてやれてしまっているのが出色です。

映画を観た人ならご存知のエンディング。あまりにもショックなときについ口にしてしまう「Oh!No!!!」として、しっかりと体に刻まれていますが、つい最近は車の後ろに乗るときには『ジョン・ドゥごっこ』(前で軽く手を組み、首(から上の頭)がちょっと座っていない感じで空を視線がさまよう)をやったりもしています。風呂上りにぬれた髪を前後に払って、『雨上がりのミルズごっこ』もやったりすることがあります。良い映画には真似したくなるシーンがたくさん入っている気がします。

このエンディングに、実はもうひとつのパターンがあって、その内容が・・・言うのはやめておきます。せっかくなので。個人的には、公開バージョンは、ほんと非の打ち所のない映像とストーリーの完璧なエンディングだったんだなぁ、とちょっと感動しました。デヴィット・フィンチャーってやっぱりすごい。


セブン プラチナム・エディション【初回限定生産】 セブン プラチナム・エディション【初回限定生産】

監督: デヴィッド・フィンチャー

出演: ブラッド・ピット, モーガン・フリーマン, グウィネス・パルトロウ, ケビン・スペイシー

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