そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

Rhythm is Loveと言ったのはキザイヤ・ジョーンズ

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ボアダムスが77人に挑戦したり、Helmetのビートを支えていたと思ったらBattlesになっていたり、トータスのリズム隊がなんとstones throwからアルバムをリリース(via:doops!)したりと
、なにかと面白い動きがやまない「リズム」周辺の動きが気になる今日この頃、ちょっと気になる作品が2枚あります。

1枚目はLos Apson?で目に飛び込んできたコレ!!!


Oreka TX / QUERCUS ENDORPHINA!!! アーティストの説明があまりにも素敵だったのですが、

「板きれ」と「棒」が(チャラパルタと言うらしい)メインのバンド!!! こりゃスゴイ!!! こんなの聴いたことねー!スペイン/バスク地方からの、むちゃくちゃ音が気持ち良い人達の大推せん盤!!!

「板きれ」と「棒」ってwwwすげー!すげー!ちょー聴きたいっす。ちなみに、意味のわからないものを叩く系ではセネガルのパラフォンプレイヤー、Dou Dou Diopのアルバムもお勧めです。このアルバムは「ショップ」を「ジョップ」とタイプミスした同僚を励まそう(笑かそう)とググッたら、僕にヒットしちゃった運命的な出会いをしたセネガルの音楽です。非常に珍しいジャケ買いならぬ「サブタイトル&説明のオモロさ買い」です。セネガル文化に精通していない僕には内容が新鮮すぎて強烈だった。

アフリカ大陸セネガル民族音楽シリーズ2 バラフォン独奏 ~父ドラマントラオレに捧げる アフリカ大陸セネガル民族音楽シリーズ2 バラフォン独奏 ~父ドラマントラオレに捧げる

ドゥドゥジョップ

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もう一枚は、今週は気になるアーティスト2組がアルバムをリリースするんですが、ほかに誰かいるかな?と思って調べてみたら偶然であったアルバムです。これは、もうジャケットがすごくキマっています。

ラテン・ドラミング(紙ジャケット仕様) [Limited Edition] ラテン・ドラミング(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

白木秀雄

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まったく誰だか知らなかったのですが、ブルーコメッツのドラマーの人みたいです。39歳で亡くなった天才プレイヤーだったそうです。このジャケットはかっこよすぎです。

Dou Dou Diopを買ったときの勢いが今の僕にちょうどないのが残念ですが、波が来たら乗ってしまいそうな気がします。

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