そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

天気のいい午前中に西山豊乃を聴くということ

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昨日の雨とは打って変わって今日は晴れましたね。
ちょっと気分もいいので、さいきんふつふつと掘り起こされているノスタルジックで魅惑な過去の音源のひとつ、西山豊乃さんの『ゆらゆら ゆれる』を聴いています。

これは1998年のリリースですね。ひっさしぶりに聴きました。当時、childiscの熱烈なフォロワーというわけではなかったと思いますが、この時期たしか日本のレーベルが面白くてたまらなかった時期だったと思います。1枚目のコンピや谷村コオタさん、Suppa Micro Pamchoppさん(無くした。。)HYUさんなどとならび、西山豊乃さんの『ゆらゆら ゆれる』を聴いていました。

もう、こういう音があること自体が新鮮で、ワクワクして、意味がわからなくて、それでもほんわかして、そんな感じで聴いていたと思いますし、今もある種の感覚は慣れによって失われたものの、大体同じような感覚で聴いていると思います。

そんなだから、この『ゆらゆら ゆれる』は自分の中では、それ以前もそれ以後もなくここで完成されて完結しているアルバムだったので、その後の西山さんをチェックすることもなく、今日に至っていて、GUTEVOLKという名義のことなんて全然知らなかったし、仮に目に入っていたり、読んでいたりしたとしても全然リンクしてきてなかったです。

でも、サイト見てたらそこで使われている音もふくめてかわいかったので、気になってきてしまった。しかも、今年新しいアルバム出してるじゃないですか。まいったなぁ。

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