そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

ディジュリドゥ練習記:吹き方の工夫

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Mago-maさんのBlogを読みつつ練習している時の事を思い返していて、ふと気づいたことがありました。

構えてから音を出すまでは、確かにスゴくやりやすくなって(当社比)、音も少し安定して倍音っぽいのも聴こえるような気がしてきました。

 

しかし、なんか違和感があった。それは音色です。

 

 

今回の練習では、口自体に意識がなくディジュの先に音の意識がある、ということと、頬をふくらませないようにしながら吹く、という2つを意識していました。

この頬をふくらませないようにしながら吹く、というのはmarushivaくんの友達のカーリーくんというディジュ歴6年の方に教わりました。(ちなみに、このカーリーくん、教え方がすごく上手でした。彼がワークショップやったら楽しそうです)

 

ボクはどうも吹こうという意識が強すぎるせいか、頬をふくらませて吹く癖が初めから勝手についていました。

頬が膨らんでいると、空気の通り道が広くなり膨らんだ口の中でへんな方向がついちゃうみたい。たしかに1本道ではなく、途中に踊り場があるような状態になるので、空気の勢いはいろいろと変わってしまうかもしれない。

さらにカーリーくんに吹いている口だけ見せてもらったところ、頬は締まっていて、震わす唇も唇全体をブルブルやるのではなく、口を軽く閉じた状態のままで真ん中を中心に全体の3分の2程度(平安時代の口紅みたいな感じの幅)だけをブルブル振動させていました。

雰囲気的にはトランペットを吹いているような感じです。

そして、もうひとつ教わっていて今回すっかり忘れていたことがあります。それは、かじかんだ手を温める時に温かい息を出すように口の奥の方から息を出す、ということ。

これをすっかり忘れていて、口の意識をディジュの先に持って行きたいあまり、無意識に、温かいものを覚ます時に冷たい息を出すように口の先から息を出していました。

その結果かどうか、まだわかってはいないのですが、音がやたら固く締まった感じだった。ぼぅおおおおんというよりはびぃぃぃいいいいいんという感じの固く高い音。口琴のトーンが伸びたようなイメージです。

口には振動とかの手応え(口ごたえ?)があったんですが、どうもすっきりしなかった理由はこれかもしれない。

 

ちょっと今度の練習でここをチェックポイントに追加しようと思います。

 

 

今日のディジュ動画:

Didgeridoo - Jeremy Donovan, Aboriginal Artist

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