そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

アサラトリズム検定:4級の応用

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asalato

アサラトの紐をザイルに変えてから、今までの引っかかりがなくなってくれたおかげで、ヘリ系をかましたリズムパターンの練習がとてもオモロいです。

アサラトリズム検定:4級の傾向と対策」で練習を始めたフリップヘリ ディレイドも大分安定してきました。でも、これ何かきちんとしたリズムに合わせて振ると、ヘリの動きの後にかなり1拍が短くなっちゃってることに気づきました。出来れば、シンプルな4つ打ちみたいな音を聴きながら練習した方がいいみたいです。

もうひとつの4級の技の「R:フリップハング(4拍子) L:フリフロ(3拍子)」もシンプルながら、味のあるリズムなんですが、たまたま適当にヘリやってたら、ヘリでも同じリズムをシェイクできることに気づきました。

それは、こんな単純なもので、

R:フリフロ→フリップヘリ→フリップヘリ→フリップヘリ

L:フリフロだけ

ちょっと、回数忘れちゃったけど、たしかヘリを3回やれば、左右が揃います。左右が揃ったら一度両方でハングフリップでリズムを整えてあげるといいですね。鳴るリズムは一緒だけど、違う形で同じリズムをやるのもたのしいよ。

ちなみに、3級に進むべくエアターンを練習してますが、まー、これむずかしいわ。ギターのコードの「F」とはよく言ったものです。

いくつかリズムパターンを練習しておくと、自分で適当に振ってるときにリズムパターンを見つられるように鳴ってきます(僕のはまだかなりシンプルでつまらないものだけど)。

これは、ギターを始めた頃、いくつかのコードを覚えて、適当に弾いていたら曲っぽく聴こえてくるのにすごく似ています。弾いてるコードは3つくらいなんだけど、カッティングの仕方とかでリズムを変えてあげるだけで何時間も楽しめるあの感覚にとても近い。

アサラトも左右をずらすディレイドが出来るようになって、ヘリからディレイドに入ったり、「R:フリップハング(4拍子) L:フリフロ(3拍子)」でディレイドに入ったりして、また出たりしてると、いい感じで振り続けられると思うし、そこにハングフリップをかませてたり、シェイクだけだったりヘリだけでブレイクを作ったりすると、いくら振っても飽きないループに突入することがあります。

はじめは、本当にフリップフロップ(ただ振ってるだけのやつ)をやるのも難しくて手がつりそうになったり筋肉痛みたいになるし、ましてやそれをキャッチするハングフリップとかハングフロップ(書いててどっちがどっちだかわからんくなりますよ)だって、すごく難しいけど、すこしがんばってつづけて、ディレイドまで行ってみたらいいと思います。違う景色が見える。僕も最近ようやくリズムを意識し始めたくらいなんで、5厘刈りくらいの素人ですが、ディレイドが出来たときの爽快感はすごかったし、ドリフとかは難しいんだけど、おもろいんですよ。ちなみにドリフって言うのは、

デデッデデッ デデッデデッ デデッデデッデデッデデッ(シャカシャカ)

っていうまさにドリフターズのあのリズムなんですが、これがディレイドの練習をやる上でとても効果的でけっこうな関門です。ちなみにどんなんかというと、kombさんのこれ(追記:「「先生!『ドリフの早口言葉』のヘリコプター化に成功しました!!」(050514)」というリンクをクリック)のはじめの半分くらいのヤツが普通のドリフ。ヘリ・ドリフは僕も出来ないから分析して練習します。

あー、アサラトのリズムのことを夜中の鳴らせない時間に書こうとすると、頭ん中がぐちゃぐちゃになって、より意味がわからない文章になりますね。

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