そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

バランスを体感するということ。

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ボクはくだらないことを実験することが結構好きなんですが、その中のひとつとして、バランスの体感があります。

 

通常、利き手の方で何かアクションをすることが多く、カバンを肩にかけるとき、財布をポケットにしまう時、とだいたいが同じ側(右利きだったら右)にしまったりかけたりすると思います。

フットバッグやアサラト、ポイなどを練習している時にとくに左右のバランスというのがスゴく気になって、どうやったら、なるべく左右のバランスがとれる、左右の力加減が一緒になるだろう、とたまに考えます。

 

そこで、3年前に財布とかを左右逆に持つようにしてみましたが、当初は結構戸惑っていたものの、今となってはこれが普通になりました。人間は大抵のことは慣れるんだな、と思います。

 

そこで、ふと思いついたのが、お箸。これを左で持ってみよう、と。そうするとひとつ便利なことがあって、右手が開きますから、右手でマウスを持つことができます。いや、これはどうでもいいです。

で、お行儀が悪いので、あまり人が見ているところではやらない方が良いのでしょうが、左手で箸を持って食事をしてみました。

まず、右手で箸の持ち方を再確認してから、同じ形を左手で再現します。

これは思ったほどひどくはなくて、たとえばご飯粒とかはひと粒でもつかむことができますし、とりあえず固形物中心であればスマートではないものの、食事が出来ない、と言うほどでは無いです。

 

ただし、左手で箸の操作をしている時は、右手に何か地球外の力が働いているかのように力が入ります。これがミギー!?とか思うとちょうど良いんですが、やはりバランスがとれていない証拠です。ちょっと状況が許しそうな時に練習を続けようと思います。

 

このバランスがとれていない、と言うことは、体感することはなかなか難しい。大抵がバランスを自然と取ろうと反応するので、バランスの悪さって案外感じにくいものです。

 

たとえば、以前にも感じた左利きの人にとっての改札の使いづらさ。もちろんそれ以外にもいっぱいあると思いますが、あれは衝撃的でした。

 

身体であれば、どうにかすればバランスの悪さを敢えて感じることができますが、これが食事だったり、仕事だったり、生活全般だったり、人間関係だったりだと、なかなか自らバランスを悪くする余裕など無いと思います。

そうするとやはり、「良いバランス」というものをなるべく客観的な価値でキープしながら、忘れないようにしないといけないなぁ、と思いました。

 

と、いうことで、今日から財布を右に戻してみようと思います。

 

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