そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

1995年の映画館

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通勤時にマフラーにあごを格納している26歳くらいの女の子を見かけ、連鎖反応的に頭の中で「ぱーとりっしあー、ぱとりっしあー、ぱとりっしあー、みらーの、じぇのーば、ろーまー」と『勝手にしやがれ』のミシェルの鼻歌が流れ出しました。花粉症の季節のスタートですが、みなさん、おかわりありませんか?

 

で、そう言えば『勝手にしやがれ』のDVDってうちにあったかなぁ、なんてぼんやり考えたりつぶやいたりしているながれで、エリック・ロメールの話になり、『パリのランデブー』が出て来たりして、これを初めて見た当時を思い出した訳です。

僕がいままで一番映画館にあしげく通っていたのは1994〜1996くらいで、当時は学生でしたから、月のバイト代を全部映画館代にしていたりしたこともありました。

当時は観た映画をすべてノートにつけていたりして、それはそれで楽しかったのですが、そのノートは既にどこにあるかすらわからないので、過去に何がやってたんだろう、と調べていたら、とても映画好きそうな「お早ようシネマ | Salaam Cinema」というサイトでみた1995年の映画リストがとても探しているものに近かったので、このページを参考にさせていただき、この中から自分の1995年リストを抽出してみました。

「パリのランデブー」エリック・ロメール/1994/仏/
「スタン・ザ・フラッシャー」セルジュ・ゲンズブール/1989/仏/
「1年生」アッバス・キアロスタミ/1984/イラン/
「放課後」アッバス・キアロスタミ/1972/イラン/
「歯が痛い」アッバス・キアロスタミ/1983/イラン/
「ジャック・タチの新のんき大将<カラー版>」ジャック・タチ/1994/仏/
「ぼくの伯父さんの授業」ニコラス・リボフスキー/1967/仏/
「スモーク」王穎/1995/日=米/
「ホームワーク」アッバス・キアロスタミ/1989/イラン/
「トラベラー」アッバス・キアロスタミ/1974/イラン/
「パンと裏通り」アッバス・キアロスタミ/1970/イラン/
「リスボン物語」ヴィム・ヴェンダース/1995/独=葡/
「レッド・ブロンクス」唐季禮/1995/香港/
「友だちのうちはどこ?」アッバス・キアロスタミ/1987/イラン/
「クローズ・アップ」アッバス・キアロスタミ/1990/イラン/
「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」セルジュ・ゲンズブール/1976/仏/
「恋する惑星」王家衛/1994/香港/
「トラフィック」ジャック・タチ/1971/仏/
「バルスーズ」ベルトラン・ブリエ/1973/仏/
「勝手に逃げろ/人生」ジャン=リュック・ゴダール/1979/仏=スイス/
「アルファビル」ジャン=リュック・ゴダール/1965/仏=伊/
「レオン」リュック・ベッソン/1994/米=仏/
「うたかたの日々」シャルル・ベルモン/1968/仏/
「友は風の彼方に」林嶺東/1987/香港/
「そして人生はつづく」アッバス・キアロスタミ/1992/イラン/
「ガルシアの首」サム・ペキンパー/1974/米/

この年はキアロスタミ、ロメール、ジャック・タチといった監督達に出会えたのでかなり収穫の多い年だったような気がします。
もちろん、ここにない映画(特にハリウッド系のもの)も観ていましたが、探すのが大変なのであきらめました。

当時の手帳とか、捨ててなければすべて書いてあるんですが、わりとそう言うものを平気で捨てます。掃除のときとかついつい読んじゃいますしね。

 

 

 

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