そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

『Listening is Believing』の第2弾が完成したようです

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Lib2 ”参加メンバー全員が日本人、しかもそのほとんどが新人アーティスト”というLibyus Musicのコンピレーション第2弾、『Listening is Believing vol.2』のリリースが決定したようです。おめでとうございます、ありがとうございます。

V.A. "Listening is Belieiving vol.2"
2007.9.29 (Sat.)リリース ¥1,995-(tax in)
※初回盤のみ、スペシャルスリーヴケース仕様!!

01.WOODBLUE "Still"
02.SPEREAL ELEMENT "Life For Ideas"
03.MALUS "Watersides Proof"
04.MICHITA "Metronome"
05.MAKOTO TAKESHIGE "Void"
06.HISOMI-TNP "逆説・仲間外れの蝙蝠"
07.GHST BUST@ "Twilight"
08.DJ OKAWARI "Tactics of LUV"
09.KENZ "Beyond Dusk"
10.CON-NYC "Board On Tone #2"

WoodblueとMalusさん以外はみんな知らない名前です。Libyusがこういうコンピレーションを出す、というのはすごい決断だな、とおもいます。

LibyusのBlogでは”インディペンデント精神満開の実験的超大型企画”と言っていますが、日本人でもこんだけHIP HOPが好きで情熱を注いでいるやつがいて、それを紹介したいんだ、っていうのも、強引にでもやるのも、それはそこそこ出来ると思うんですが、失敗したらそこで終わってしまいます(当然だけど)。1リスナーとしてでもそういうケースを今までいくつか見てきてしまったし、それは悲しいことだな、と。

と、同時に今まで知らない名前が集まった日本のレーベルのコンピで新しいアーティストにたくさん出会ってきたし、そこからお気に入りのアーティストになった人も結構います。

だから、このコンピにはすごい期待しています。すごい期待しているんだけど、僕はすごい期待しているから買うでしょう。でも、たとえば、偶然このエントリーを目にすることになる誰かがこのコンピのことを知って、僕のつたない文章ではその期待度とかは伝えられない。そこで、このコンピのメガミックスを作ってはいかがかな、と思うわけです。もし収録が60minとかだったら10minでも20minでも。雰囲気が伝わるってすごい重要だと思うし、僕はそれで購入を決意することが結構あります。当然それで満足してしまう人もいるでしょう。

それでも、やってみる価値はあると思っています。根拠は僕が聴きたいから、というだけです。でも、2,000円で買えるから安いよ。

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