36分2秒!
スタートしたら、ぶっ飛ばしたまま突っ切ります。
そう、遂に本日発売されました、ボンヂ・ド・ホレ(Bonde Do Role)の『Bonde Do Role With Lasers』!さっそく買ってまいりましたとも。
どれくらいの注目度があるのかがわからなかったのですが、目黒のHMVに試聴機の一台の3枚ピックアップするうちの一番上で出ていたので、やっぱりDominoからだとデフォルトで注目度が高いのかな?と思いました。でも、10分くらい試聴機のそばでうろうろしてても、誰も試聴しなかったので、ちょっぴり切なさを抱えながら帰宅。
ちょうど時間的にいいので、さっそくiPod Shuffleに入れ、フットバッグをしながら聴いたのですが、まーフットバッグにはばっちり合っちゃいます。いわゆる「サンバを踊れ、サンバを!」の血が流れている人たちはちがうネッ!とこちらのリフティングもいつもに増していろいろやっちゃう感じ。
ビビッたのはノリノリで聴いていて「James Bond」を過ぎた4曲目の「Tieta」。もっと一辺倒なかんじなのかと思っていたよ!という言葉が正しいのかどうかはわかりませんが、サンバチックな、ある意味ホレの仲間たちに持っていたイメージをひっくり返して元の位置に戻すようなライトな感じのギターのカッティングが聴こえたので、フットバッグの脚も止まりましたよ。これはうれしい誤算。ちょー好きです、この曲。でも短い!その集中力のなさ(勝手なイメージですが)っぷりも素晴らしいです。
ちょうどいいタイミングで、HMVがボンヂのDJ Gorkyにインタビューしています。
―― <Domino>と契約することになった、そのときの気持ちを言葉で表現するとしたらどんな感じ?
DJ Gorky:あれは・・・・「ヒュー!やったぜ!イェーイ、ドミノ!ドミノ!ドミノ!ヒャッホーーーーーゥ!」って感じだったな。
わかりやすッ!www イェーイ、ドミノ!ドミノ!ドミノ!ヒャッホーーーーーゥ!
余計にかわいらしく感じます。1曲の平均が2分30秒~3分くらい、というのも、とにかく楽しんじゃうぜホレホレな雰囲気と言い、ホント、今年のサマソニやばいんじゃないでしょうか?
ボンヂ・ド・ボンヂ・ステッカーもまだありますので、アルバム聴いて気に入ったYOって人は「募ってみます、ボンヂ・ド・ホレ仲間はボンヂ・ド・ボンヂ・ド・ホレ?」で是非どうぞ!
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With Lasers
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