そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

電子書籍を買いたいと思って買った話

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以前、このようなエントリーを書きました。電子書籍を買わなかった話です。理由は手順が面倒だったからというちょっと失礼な内容です。

 

ただ電子書籍がサクッと買えるようになった

 

 

AmazonがKindleストアを始めました。5万冊以上の本が売っているそうです。小説・漫画・エッセイといろいろあります。もともと電子書籍で買いたかったhase0831さんの『ブログにためになることなんて書かなくていい』もご覧のとおり取り扱っていました。

 

 

今回はホント早かった。

  1. Twitterで「Kindleストアで『ブログにためになることなんて書かなくていい』を買ったよ!」というつぶやきを観る。
  2. iPhoneアプリの「Kindle for iPhone」をダウンロードしてAmazonのアカウントを登録。アプリを観てみたら購入する場所はアプリ内にはなかったのでAmazonにSafariでアクセス。
  3. お試し版をダウンロードしてみたら直接Kindle for iPhoneの中にダウンロードされたので安心して購入。そのままKindle for iPhoneにダウンロードされた『ブログにためになることなんて書かなくていい』を読み出す。

この行程、10分もかかってないんじゃないかな?ツマッたのはKindle for iPhoneで購入は出来ないということくらいで、それもすぐにAmazonで買えばいいんじゃない?って直感的にそっちに移動したし、流れに何のストレスもなかった。

 

人に薦めた

  1. Kindleストアで買えるよ!
  2. iPhoneアプリのKindle for iPhoneで読めるよ!
  3. Amazonでそのまま買えるよ!

これだけで人に勧められるのは、ボクはありがたい。相手がiPhoneかAndroidか持ってるのを知ってれば特に気にせずにオススメできるし、された方はそのまますぐ買えるし、すぐ読める。

 

鉄は熱いうちに打たれると買う

ボクはたまに店頭販売の試食に釣られてモノを買う時がある。「うまい!」って思った時に「はい、ドウゾ!」と出されると「どうもありがとう!」と手にとってしまう。eコマース(なんて今はもう言わないかな)というかEメールキャンペーンなんかでもファーストビューに購入ボタンを置かないと購入機会を逃す!なんてもはや脅しのようなスタンダードが存在したりもしている(と思う)。

良いか悪いかは別として、スピードというものにとても価値がつくようになっていると思う。ロングテールなんて言葉もあったけど、RT!RT!で瞬間最大風速的な効果も持てはやされている。

良いか悪いかは別として、それを求めている人が存在する。満を持して、にしては遅すぎる登場だ、と思っちゃうくらい気づけば自分たちの乗っている乗り物のスピードは早くなっている。

 

データはデータ、モノはモノ

みんなそこは分けているのでは、とボクは思う。ボートはボートなのだ。すぐ読みたい・楽に(かさ張らず荷物にならず)読みたい、という購入動機と、大事なものだから紙で持っておきたい・じっくり本として読みたい・モノとして手に持っていたい、という購入動機は、けっして相容れないものではないとボクは思う。

なんか途中から村上春樹的な空気が漂ってきたので落ち着くためにパスタでも茹でてきます…。

 

 

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