そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

ウォーキング・デッド、そのドラマと原作で並走する楽しさ

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ついに10月にドラマ第3シーズンが開始になる『ウォーキング・デッド』

ニュース:『ウォーキング・デッド』シーズン3は今まで以上に刺激的で内容の濃いものになる!? | 海外ドラマNAVI

 

The Walking Dead Season 3 Comic-Con Trailer

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ついに、原作の翻訳版『ウォーキング・デッド2』の表紙にもなっている女剣士ミショーンガヴァナー(総督)が登場!しかもこの予告の最後にはドラマ版ファンおなじみのあの人が!!!

ウォーキング・デッドと言えば、原作とドラマの内容が途中から、かなりパラレルに進行している事も周知の通りで、さらにどちらも高評価という怪物ストーリー。

で、ドラマで言うシーズン1〜2、原作翻訳版で言う『ウォーキング・デッド』(1巻)までは、個人的にはドラマが見やすさとわかりやすさでちょっと先を行ったかな?と思ってたんです。緩急も巧みだったし、シーズン2までホント惹きこまれて観ちゃった。

しかし、原作翻訳版『ウォーキング・デッド2』はちょっとハンパない…

 

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まず、これはそのままのストーリーをドラマには出来ないです。無理。キツすぎる。グラフィック・ノベルを読んでてここまでズドーンと気持ちが重くなったことないかも、というくらいキツい。とくに総督には注意。

ちょっとここまで来ると人の勧めるのもはばかられるこの原作をして、ドラマ版ではどう料理するのか?そもそも食べられる(放送できる)ものに仕上げることは可能なのか?っていうのは、『ウォーキング・デッド2』を読み終えた今となっては、期待と不安が入り混じった状態になってます。

 あのシーンや、あのストーリーを、どう入れ込んでくるのか?どう回避するのか?それ以外にドラマ版ならではのあの人はこの流れでどう絡んでくるのか?そもそもあそこにたどり着いた時の◯◯シーンってスゴくなるんじゃね!?と今から興奮を隠し切れない。

やっぱり、ファンなら原作オススメします…強烈だけど…

まだ『ウォーキング・デッド』を観てない人はHuluでどうぞ!(頑張ればお試し期間で観終わる!)

 

 

 

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