そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

Huluを大きなテレビで観たい!それも安く!小さく!ワイアレスで!『WD TV Live』

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AMNから案内のあったウエスタンデジタルジャパン株式会社主催「WD TV Live」発売発表会ブロガーイベントに参加してきました。

久々のブロガーイベントですが、ストリーミングメディアプレイヤー『WD TV Live』という製品の発表会、AppleTVユーザーでありHulu大好きっ子であるボクにとってグググッと気になった理由はたった一つ、「Hulu対応」です。

 

AppleTVをこう使っている

『WD TV Live』の話しに行く前に、今では無くてはならないモノになっているAppleTVのボクの使い方を。

うちのテレビは基本AppleTV専用といってもいい状態で、起きたらTVつけてAppleTVにiPhoneに入ってる音楽をAirPlayで飛ばしてます。

以前買ったスピーカーは今はもうMacBook Airにはつないでなくテレビにつけっぱにしているので、MacBook Airで音楽を聴く時もワイアレスなAirPlayでAppleTVが繋がってるテレビに飛ばしてそっちのスピーカーから聴いてる。

オーディオ/ビデオ機器をめったに移動しないテレビ周りに集結させ、好きなところに動きたいMacBook Airや持ち歩くiPhoneに入っているデジタルコンテンツをワイアレスに飛ばす、これに慣れてしまうと、快適すぎて大変。電源コードなども集結したほうがまとめてきれいにしやすいですしね。

 

Huluをこう使っている

海外ドラマ『Lost』からはじまり、決定打の『ウォーキング・デッド』と怒涛の勢いのHulu。 最近ではまさか観るとは思わなかったドラマ版『モテキ』なんかも見ちゃいました、Huluで。

このHulu、1ヶ月たった980円でドラマ/映画が観放題というだけじゃなく、デバイス間のレジューム機能の引き継ぎが結構ありがたく、電車の中でiPhoneで観て、家に帰ってMacBook Airで観て、寝る前にベッドでiPadで観る、なんてことをしてもきちんと続きから観れるスグレモノなので観たい時に観たいデバイスで続きから、という沼視聴が可能です(涙。

 

AppleTVとHuluでもっとこうしたい!

そんなAppleTVとHulu、便利であればあるほど欲が出る。

たとえば、HuluをMacBook Airよりも大きい画面のテレビで観たい。Hulu対応テレビやセットトップボックス、ゲーム機を買えば済むのかもしれないけれど、どれもHulu以外にやりたいことがないのでちょいお高いです。

また、AppleTVにAirPlayで飛ばせるコンテンツは限られているので、iTunesで管理しているデジタルコンテンツかiPhoneの画面自体のミラーリングでまかなっていますが、MacBook Airの外付けHDDで管理している(iTunesで管理していない)ムービーとかは、MacBook AirをHDMIケーブルでテレビに繋いでじゃないとテレビでは観れない。Huluをテレビで観たい。時はMacBook AirをHDMIで繋ぐかiPhone 4Sをミラーリングしてます。でも、HDMIケーブルでMacBook Airと離れたテレビを繋ぐのは美しくないし、iPhoneのミラーリングだとどうしても画像が弱くなる。(HuluアプリがAirPlayに対応したらいいのになー)

 

WD TV Liveはその溝を埋めるのか?

今回、ぜひ発表会に参加したいな、と思ったのもこういう要望に鍛えてくれるモノなのかどうか、とても気になったから。値段によってはHulu専用機でも良いし、プラスαがどこまであるのか、すごく期待していました。

ちなみに、「WD TV Live」の概略はネット上の記事なんかが詳しい。

『Hulu』も観られる!ネットワークメディアプレーヤー『WD TV Live』登場

リリースはHuluと共同だったらしいですが、「『Hulu』も」というキャッチが、かなり魅力的になってる事自体、日本での一部のHulu需要がグイグイ来てるのがわかりますね。

 

WD TV Channel You


※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。 表示出来ない場合はこちら

 

イベントとしてのレポートは他の方々のものを参照いただくとして、「じゃあ、ボクはWD TV Liveを買うか?」という視点のみで聴いていて気になった点はこんな感じ。

 ・オンラインコンテンツの需要

アタリマエのことでしょうが、これに対してきっちり考えてらっしゃる。どうしても期待してしまうニコ動とかustとかのストリーミング系にもとても前向きな姿勢を感じました。こればかりは技術面だけで同行できるわけではないので、こういうセットトップボックスにそれぞれの需要があるというくらいファンがサポートしてメーカーさんに頑張ってもらうしか無い。今回の日本版Huluの採用はそのあたりのニーズがマッチした感じですよね。

・AppleTVを意識している

これまた当然、意識して差別化を図ろうとしてらっしゃる。「Appleの閉じたエコシステム」に対してオープンなスタンスで対抗していくようです。ただ、ボクはAppleユーザーなので閉じていることはそれほど問題ではないけれど、Appleだからやらないことが出来るのであれば、それはありがたい。AppleTVでHuluが観れないならウチで、と思ったかどうかはわからないですが、Huluを載せた、というだけで少なくともボクはなびいた。

その他、ワールドワイドでは契約しているものの、日本ではサービス自体が開始されていないVODサービスはたくさん載っけてるんですが、こればかりはVOD側が頑張って日本展開してくれないと、ですものね。

・ネットワーク・メディアプレーヤー

今、ボクが感じている『WD TV Live』の魅力が100だとすると、70はHuluですが、のこり30はこの部分で、WD TV Liveは2つUSBを持っているので、ここにHDDを繋いだり、ホームネットワーク上のHDD・Mac・PCなどにあるデジタルコンテンツもWD TV Liveのプレイヤーで再生が可能。

ムービーの入ったHDDを繋いでおけば、MacBook Airを起動してなくても視聴が出来るし、AppleTVが対応してない部分を多少カバーできると思います。

 

買うの?買わないの?

ボクが無知なので、こういうことは他の機器でも出来るのかもしれないのですが、この値段(1万ちょい)とコンパクトさとであれば、勢いで導入しちゃうかもしれない。ただし、AppleTVとどっちが良い?と訊かれたら、iPhoneユーザーで(でさらにMacユーザー)にはとりあえずAppleTVを勧めます。

ヘビーなHuluユーザーで、テレビ周りの機器がHuluに対応してなくて、しかもHuluを大画面で観たい!って人は十分ありじゃないでしょうか。たぶんボクは買っちゃうな。

また、ほんのり期待はしてるんです。日本で展開しているVODサービスもほかにまだまだあるし、WODに対応したら、とか、RISEオンデマンドもあるぞ、とか。

だから、もうひと押し!もうひと押しがほしい!

 

 

 

 

イベントの最後に

発売前(発売日は6/1)の『WD TV Live』を5人にプレゼント、ということでじゃんけん大会がありました。

残念ながら『WD TV Live』のじゃんけんには負けてしまったのですが、HDDのメーカーさんということで2TBのポータブルHDDもなんと5人にプレゼント!おかげさまで、こちらはがっつりじゃんけん力を発揮していただいて参りました。やったー!

 

 

 

 

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