そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

【iTunes Store 映画#129】アルマゲドン(日本語吹替版)

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iTunes Store映画、鑑賞メモ#129、『アルマゲドン(日本語吹替版)』です。

ネタバレ等のご注意

 

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レンタルで初見。

かなりの有名作ですが、それほど強い興味を持てなかったので今までスルーしていました。

「よくわからないけど地球が危機になって、アメリカが世界を救う」というストーリー自体がありきたりなのでお話にはまったく期待していなかったんですが、なにがすごいってハリウッド大スケール感動システムがしっかり作動していること。

ひねくれた見方ですが、それでもこれでもか!これでもか!と仕掛けられるうるうるポイントに毎回がっつり反応してしまいます。

決して話の先が想像つかないわけではないんだけど、細かいジャブが何度も繰り出されるので大振りのフックをしっかりクラってしまうような感じ。(脚本にはあのJ・J・エイブラムスもかかわってるっぽい。)

そうやってじわじわ上げていって最後にドーンと爆発させる花火には、バラードに「エアロスミス・メソッド」(ためてためてドーン)を考案し、確実にうるうるさせるエアロスミスを配置するなど本当に抜け目ない。

唯一の誤算は、最後の良いシーンでリブ・タイラーがエルフに見えてしまって一気に覚めたこと。もうリブ・タイラーは人間には見えない。

 

 

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