そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

”富士山はそのままにしておいていい” BRUTUS 2011年4/15号「今日の糸井重里」

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BRUTUS (ブルータス) 2011年 4/15号 [雑誌]

マガジンハウス (2011-04-01)

 

久しぶりに「書店」に行って「雑誌」を買いました。

ボクは取り立てて糸井重里さん信者ではないし、ただふと読んでみたくなっただけなのですが、これはとても面白くて、Amazonで買ってもなかなか読み進まない本よりも数段面白い。(ゴメンナサイ)

このエントリーのタイトルは本誌内の糸井さんの言葉の引用です。

 

ボクもまだ読みだしたばかりなのですが、きっとこの号はこれから何度も読むだろうな、と思いました。

ボクは基本的に、誰かの言葉をそのままやることが好きではありません。へそ曲がりなので「こうやればうまくいくよ」なんてこと言われたら、じゃあ違うことしよう、って思っちゃう。

だからビジネス書とかライフハックのたぐいもどうしても苦手です。

でも、言葉を大切に話をする人は好きです。たとえば昔から読者としてずっと読んでいたBlogや、友人に紹介されて読んだらとても勉強になって思わず後輩に勧めてしまったBlogなど、好きで読んでいるものはその人のスタイルを感じるだけじゃなく言葉を大切にしていると感じるものが多い。

 

そういう点で観ると、糸井さんという方は、ボクみたいな一見さんがいうのはおこがましいですが、その道の権威みたいな人です。

前後の文脈があるので切り抜いて引用しても伝わらないかも知れない、あるいは読む人の心境や状態次第で伝わるものはいくらでも変わってくるという前提を承知で、ほんの一部を局地的に引用してみます。

 

観客も自分主役のイベントに行ってるんです。

「問題解決っていうのは、できることに置き換えて、小さくても実行することだ」

ケンカせず。

ディスニーランドにキティーちゃんが行ったらどうなるんだろうっていうのは、何回か考えたことがある。

 

これらの言葉を読んだ時に、ボクは自分の状況に置き換えたり、ありがたい台詞として心に留めたり、あるいは言われた通りのことを実践してみたり、好きにすることが出来ると感じている。

それは、なんというか、糸井さんという方が、そうやって誰かが傷ついたり怪我をしたりしないようにそっと言葉を置いているような、そんな感じがするんです。

だから、今読んでいるこの印象と、この先折に触れて手にとって読んだ時の印象はきっとかなりちがうこともありうる。

そう感じさせてくれるような言葉やおはなしが、この引用よりも、もっといっぱい詰まっています。

 

ちょっと、なんとかして今回のBRUTUS、買ったほうがいいよ。

 

 

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