そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

【iTunes Store 映画#105】ムーラン・ルージュ(字幕版)

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iTunes Store映画、鑑賞メモ#105、『ムーラン・ルージュ(字幕版)』です。

ネタバレ等のご注意

 

ムーラン・ルージュ ブルーレイ&DVDセット (初回生産限定) [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2010-12-03)
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バズ・ラーマン監督は『ロミオ&ジュリエット』が大好きすぎてボクの中ではとても好きな監督なんですが、この映画は前半の半分ははやく次行かないかな、って思って観てました。

ギミックというわけじゃないけど、『ロミオ+ジュリエット』でも観られたスタイリッシュな効果の部分だけで進んでいくような感じで、肝心のストーリーが始まる気配がない(あるいはそれもこみのストーリーかもしれません)。

しかし、ここでもユアン・マクレガーのカメレオンぶりが遺憾なく発揮されていて、ハイトーンボイスで歌う歌う。ほんと、この人の芸達者ぶりはスゴイです。

ニコール・キッドマンさんは、「私がニコール・キッドマンよ!」という雰囲気を感じてしまってとても苦手なのですが、ユアン・マクレガーはニコール・キッドマンさんに対してもうまくあわせて映画全体のバランスのキーマンとして活躍しています。

どうしても『ロミオ+ジュリエット』との比較になってしまうんですが、ニコール・キッドマンさんが強烈にインパクトを出すので、ニコール・キッドマンさん対その他の出演者、という風に見えちゃいます。『ロミオ+ジュリエット』の時は原作がしっかりしてるのもあるかもしれないけど、キャラがみんな立っててそこの違いがとても大きく感じてしまった。

あの有名なM-1のテーマがサントラには入っています。

 

 

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