そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

母親にAppleTVをプレゼントしてみた

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ハロー、ダメ息子の親孝行ハックのお時間です。

以前テレビをプレゼントした母親は順調に(?)良いテレビライフを送っているようで、その後HDDレコーダーも購入したりと、わりとテレビ周りが充実したようです。

HDDレコーダーにドライブが付いているので、DVDが観れる環境になったので映画好きな母親はさぞかし映画を観ているんだろうな、と思ったらそうでもなかった。

理由は簡単で、TSUTAYAみたいなレンタルのお店がアクセスしやすい場所に無い、ということ。

 

せっかくなので、ボクがずっと欲しくていじってみたいのを我慢している母親でも簡単に扱えそうなAppleTVをプレゼントしちゃいました。

セッティングはさすがにボクがやりたいのでやってあげないとハードルが高そうなので、やりに行くところまでがプレゼントです。

 

AppleTVとHDMIケーブルを買う

 
AppleTVにはHDMIケーブルが付いていない、というのは耳にしていたので、Amazonで勧められるがままにAmazonベーシックのケーブルとセットで買うことにした。

 

   

 

合計で9,423円。1万円切りました。送料かからないしAppleTVならどこで買ってもたいして価格変わらないので、迷うこと無くAmazonを利用。いやぁ、便利なものです。

AppleTVは開けさせていただくッ!!!

 
さっそく、まずは届いたAppleTVの箱を開梱。Apple Storeでも、見たら自分で買ってしまいそうだったから一切視界に入れないようにしていたAppleTVの開梱、それくらいは楽しませてよ!

 

 


ちっちゃすぎ、ウケる

 

 


実はコーピーカップが入ってんじゃね?

 

 


スライドして開ける

 

 


毎度のことながら、コンパクトの極みのパッケージング

 

 


内容物、たったこれだけ

 

 


好物のAppleステッカーは私がコッソリいただこう…

 

 


あまりに小さくて、メンソレータムがデカく見える…

 

 


あまりに薄くて、メンソレータムが(ry

 

 

セッティングをして使い方を説明する

 
さて、ここからが一番肝心なところです。

電子機器類をセッティングしても、日常で使い方が分からなくなってしまうと元も子もありません。テレビの時も「質問をさせない」をポイントに選びました。

しかし、今回のAppleTV、流石です。ネットワークやレンタルに必要なアカウントなどセッティングさえしてしまえば、あとは使い方をひと通りやって見せると、そこでほぼ9割は完結。

きっと質問が出るのは、なにかトラブルが起きた時くらいでしょう。

 

 


限り無くシンプルで余計なことを考えずに済むリモコン

 

 


HDDレコーダーの上にちょこんとおいたAppleTVは一度セットしたらあとはイジる必要なし

 

 


ここで映画が借りられる、それだけがわかればバッチリ

 

 


映画を借りる流れをひと通り見せたらわかったみたい

 

 


難しいことは、必要が出てくるまでは触らなくていいと思う

 

 

わからないストレスより、楽しみと喜びを

 
アカウントはボクのものをセッティングしました。映画を借りるときのカード決済はこっちで持ちます。そんなにたくさん映画を観ることもないだろうし、たまにレンタルしてみる、程度であれば問題ない。よほど気に入れば、自分のアカウントを作って自分でセッティングすればいいんです。

また、ネット系のサービスはことごとく知らなかったのでおもいっきりスルーします。

無料で楽しめるYouTube、ラジオはだいたいのアウトラインを説明しましたが、必要が出てきて自分で調べて使ってみれば良いと思います。訊いてくれてもいいしね。使いこなしてから次、使いこなしてから次、というステップ式でやってみるのが一番。AppleTVの操作性と同様に。

興味のないことを一生懸命説明しても、やっぱりすんなり入っていかない。

なにより、AppleTVを使うことで、テレビでこんな楽しみ方が出来るのか!という楽しい部分をダイレクトに感じて欲しいので、使いこなしてもらうよりも,まず楽しんでもらうのが大事だと思います。

って、いろいろ説明してたら猛烈にAppleTV欲しくなった。ミイラ取りがミイラ…

 

 

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