そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

アサラト練習記:リズムを研究するということ

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ちょっと前からハングフロップ禁止週間が継続していて、おつかれさまだっちゃとヌチリズム、ハングフロップでやっていたことのハングフロップ・バージョン、という練習を続けていました。

 

「この形」というのの練習に入る前にダラダラとなにもかんがえずに振ったりしているのですが、この練習を初めてわりと直ぐの時に、ふとこのリズムパターンはちょっと気持ちイイな、と感じるものが、フレーズの半分は実際に振っていたものに、残りの半分は脳内で再生されたので、なんとかすべて手に落としこんで、久々に撮影してみました。

 

リズムの研究その1 ※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。 表示出来ない場合はこちら

 

やってることはシンプルなんですが、自分の頭の中に思いついたリズムをアサラトを使って自分で考えて再現してみた、というのがポイントです。

「ここで音が欲しいな」とか「ここはこれくらい空けたいな」というのを自分の持つ数少ない技を使って、考えて再現する。それが出来たら、手に慣れるようになんども練習する。自分のオリジナル、というわけではないですが、自分の中になったリズムを再現することはとてもオモロイし、それを定着させる作業は苦ではありません。

しかも、この練習のお得なところは、ミスをすると新しいリズムが生まれるきっかけになる、というところ。Aのパターンの練習をしていてどこかで間違えると、Aのパターンの派生系のA'みたいなパターンになるケースがあり、それが4小節の中のバリエーションみたいに使えたりして、とてもオモロい。(これはディジュの練習にも当てはまることがわかってとても嬉しかった)

 

そんなカンジで、ここ最近はフリースタイルなリズムの研究をしていたのですが、北のこの男も同じようなことをしていたようです。投げとか入っててレベルは何段も上なんだけど、やっぱりここにくるんだなぁ、と感慨深かった。

 

100824リズムの研究 ※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。 表示出来ない場合はこちら

 

これは、何パターンかのリズムパターンの練習をなるべくつづけてやる、という最近の練習スタイルです。どの順番とかも決めてないけれど、気持ちの良い順番が見つかればきっとそれが手癖になっていくのでしょう。

パターンの種類は今のところまだまだ少ないおかげで困ってはいないのですが、こうやって聴いてみると、音の粒が不揃いすぎです。もっと聴きやすいリズムにしたいし、もうすこしピッチを落としたい(スピードをゆっくりにしたい)。

聴いていて、ゆったりと乗れるようなアサラトを振りたいです。

 

 

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