そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

ディジュリドゥ練習記:ディンカムで買ったユーカリ・ディジュリドゥ

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先月ディンカムに行ったんですが、その時に買ったディジュリドゥの事をご報告することなく、すぐに練習に入っていたので、あらためてご報告です。

 

あ、そうです、ユーカリ・ディジュリドゥ(入門用)を買ったのです。

 

ボクの買ったのはこちら。

 

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クイーンズランド産木肌ユーカリ・ディジュリドゥ。14,800円のものです。

ディンカムで9,800円のものと14,800円のモノ、キーの違い、長さ、太さ、いろいろと見せていただき、吹かせていただきましたが、こいつが一番しっくりと来たんです。

キーはD(高い音だとG+)で、長さは131cm、重さは2.6kgです。

 

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よく見るぐわっと広がっているものではなく、普通の筒状に近いので、先の方も吹き口もそんなに太さは変わりません。これは先の方。

 

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吹き口近く。吹き口には蜜蝋が塗ってあり、口へのクッション材となっています。

 

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こんな感じで口をつけるところは木のむき出しではなく、ゴムっぽい感触。

 

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手に持って立ってみたらこんな感じの長さです。

 

何が良いって、やっぱりユーカリ。木の質感ってスゴく素敵。

和の感じすら漂うので、こんな写真も撮ってみた。

 

ディジュリドゥと一本歯下駄

一本歯下駄との共演です。こうやって並べると、何するものかわからないです。

 

入門用でやすくしてあるため、ケースとかGAPUというヨルングの言葉で「水」を表す名前がついたディジュリドゥ専用の保湿オイルなどは別売りなので、あわせて購入しました。これは半年に1度入れてあげるものらしいので、次回は9月です。忘れないように>自分。

 

さて、このユーカリ・ディジュリドゥ、どうなのよ?というのが気になるところですが、ワークショップ時にレベルがあれだけ低かった(音すら安定して出せなかった程度)ボクが、わりと楽に音が出せる。ディジュが出させてくれている感じ。

 

そして、さらに良かったのは、ディジュリドゥの扱い方を改めて知る、という部分。

ユーカリの「木」ですから、乾燥が良くないとか、オイルでメンテナンスするとか、ディジュトーイは軽くて扱い易いのですが、その名前に「トーイ」と入っている通り、オモチャというポジションなんだなーと素人のボクが思うくらい、ユーカリ・ディジュはなんというか存在の重みが違います。

いきなり高いのを買ったとしたら、ちゃんと扱えるか、正直不安で購入に踏み切れなかったと思うんですが、この入門用のユーカリ・ディジュリドゥは値段が手頃だったのと、デザインもシンプルで、まずはこいつでディジュとの接し方を学ぼうかな、って思える、なんともちょうど良いバランス感があります。

そして、入門用と言ってもディンカムさんが選んでいるディジュリドゥ。吹いてても、なんか返ってくる感じがするんです。ディジュからの反応が。

ディジュを始めるにあたっての選択肢として、この入門用ユーカリ・ディジュリドゥはとても大きい。ディジュに振れる、という意味でもディジュを知る、という意味でもきっと大きいな、と勝手に思っています。

 

今日のディジュ動画:

ディジュリドゥ奏者 Road

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天才ディジュリドゥ少年、と紹介されてもいるようですが、ディジュリドゥ奏者に少年もなにもないと思うくらい、とにかくスゴい演奏です。カッコイイ。天才という言葉をつかうのもご本人の努力に失礼。

この動画だけでも音楽的でスゴく素敵なんですが、最近アルバムをリリースされたそうで、ボクも買いたいと思っていてまだ買ってないのですが、ASIAZACCAさんで販売しています。

日本の次世代ディジュリドゥ奏者として、要チェックです!

 

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