そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

NATAさん主催ディジュリドゥ・スクールに行って来ました!

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ワークショップ2days と勝手に命名していた2日目はディジュリドゥ・アーティストのNATAさんが主催する東京ディジュリドゥ・スクールに参加してきました。

 

例によって、一緒に行ったすもけのレポートがこれまたスゴくわかりやすいので、スクールの雰囲気はこちらを是非御覧下さい。

 

[-*煙猴*-]: NATAさんのディジュリドゥワークショップに参加した

 

このワークショップは、個人的にかなり興味深かったです。

 

この日は初参加組と第2回目組がいて、初参加組が少し早くスタジオ入り。机をみんなで囲んでまずはディジュリドゥに関するトークタイム。NATAさんを含め、参加者がディジュリドゥとの出会いを話したり、ディジュリドゥとはどういうものなのか、アボリジニとディジュリドゥについて、どうやってディジュを覚えてきたのか、何に苦労して何を得てきたのかなどなど、これから練習する楽器がどういうものなのかということをちょっと腰を据えて話し・聞きました。

このスタートから、なんというかNATAさんのキャラクターというかディジュに対する思いとか、ただしくディジュのことを伝えて、楽しく続けて欲しい、という思いが結構伝わって、この時間はオレにとってはスゴく重要でした。

 

というのも、NATAさんがディジュを始めた頃、まわりにはほとんど教えてくれる人がいなかったそうで、独学で練習していったそうです。ここで失礼ながら共感を覚えました。

ボクもアサラトやフットバッグなど、一人ではじめたので、今は人と一緒にやるのが楽しくて仕方が無いのですが、NATAさんを見ていると、ディジュを好きになって欲しいし楽しんで吹いて欲しいしそれを一緒に体験するのが嬉しい!っていう感じがスゴい伝わってくる。

 

たぶん、ボクがワークショップに求めていることの半分は知識や指導だけど、もう半分はバファリンみたいに楽しさというかみんなで真剣に楽しむ感だなーって再認識。

 

しかもレッスン内容は基礎である呼吸法をスゴくスゴく大切にしていて、なんというか勢いでやっちゃわないように、きちんと家に帰っても練習しやすいように教えてもらえたと思います。実際に腹式呼吸は思い出す度にやってるし、なによりあのディジュの音色がどういう方法で演奏されていたのか、まだ吹けないけど頭で理解できたし、ディジュってかなり感情的な情熱的なものだというのがわかったし、とにかくスゲー感動しました。

さらにはNATAさんの演奏まで目の前で聴けて、またその演奏が素晴らしくて、1本のディジュでこんなにストーリーが生まれるんだぁ、ってためいきポロリですよ。

いやぁ、このワークショップはホント熱かった。

 

帰りには一緒に練習に参加してた第2回目組オンナノコ(キャシーさん:仮称、この子はディジュの音がスゴくきれいで上手でカッコよかったっす)がボクらの腰にぶら下げていたアサラトに興味を持ってくれたので、駅前で即席アサラト体験会。

その場にはこれまた一緒に練習に参加してた第2回目組、知りあってからは長いんですが、まだ会ったことがなかった念願のmarushivaくんにもようやく会えて、彼の持っていたユーカリのディジュを吹かせてもらったんですが、これがまた、これがまた、ちょう良かった。ずっしりとした重みといい、響く音や振動と良い、いや〜これは・・・

 

NATAさん、ありがとうございました!また参加したいです!つか、する!

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