そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

ディジュリドゥ練習記:先輩の練習記録から学ぶ

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ディジュリドゥの練習の知識をネットで得る、というのは、吹く感じとか唇の形がとかいろいろ言葉にしづらい、しても伝わりづらいことが多くてなかなかムズカシイと思うのですが、一つステキなBlogを発見しました。

 

ディジュリドゥ日記

 

 

Mago-maさんという方が書かれているこのBlog、現時点ではなんと練習500日目!スゴいです。

ボクは1日目からコツコツと読み始めてまだ1ヶ月分くらいしか読めていないのですが、なんというか大先輩のBlogにこんなことを言うのは失礼かもしれませんが、はじめの頃の苦悩みたいなのが、すごく伝わってきてオモロい。

また、音の表現方法も「トゥプ〜」「トゥプトゥル〜」と、一体どんな音なのか想像出来ない

だけど、なんかスゴく伝わるものがある

 

特にグッときたのは43日目のエントリー。

 

口自体に意識がなく(今までは口だけに力が入っていたような)、
音がディジュ先の方で鳴る事は、今までになかった。

ディジュリドゥ日記 : 43日目

 

これは意識したことがなかったです。腹式呼吸が上手く出来ず、どうしても気付くと胸式呼吸になっているという悩みもこのあたりのエントリーでは書かれていたりして、ボクはまだまだこのレベルにもいけていないながらスゴく勉強になりますが、この口自体に意識がなくディジュの先に音の意識があるという感覚、まったく想像もしたことがなかった。

 

試しにそのことを意識して吹いてみたら、今までできなかったタンギング(舌で音をミュートしたりするやつ)がなんとなくできたんです!片手をおへそのあたりに置いて腹式呼吸を意識しながら、吹き始める時にはディジュの先の方に意識を持っていく。ボクはわかりやすくディジュの先を指さしました。

まだ循環呼吸なんてできませんから、手をおへそのあたりに近づけて意識しながらゆっくりと腹式呼吸で息を吸ったあとで、その手でゆっくりディジュに沿って先の方に伸ばすように指をさして雰囲気を出してみました。

 

そうすると、まず出来なかった構え(口にディジュをあてて1、2回短く吹いて唇がきちんと振動している場所をチェックして吹き始める準備をすること)から実際に吹くという流れが、今までで一番スムーズにできた。もちろん、まだまだ不安定ですが、当社比、みたいな感じです。頬をふくらませずに吹く、というのもあわせてなんとなく出来始めた。

そして、NATAさんのワークショップでやったタンギング、ボクはその時殆どできなかったけど、今回少し出来始めた。

 

なんか、一皮はむけていないんだけど、皮を剥く、ということを知ったような感じです。

これからもじっくりディジュリドゥ日記を読みながら練習を続けたいと思います。

Mago-maさん、これからもオモロくて為になるエントリー、楽しみにしています!

 

 

今日のディジュ動画:

Tets-J Yidaki Solo

※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。

 

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