そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

アサラト練習記:左手のエアターン

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エアターンが出来るようになってからというもの、練習がかなり楽しくなってきました。

今までは、振り方というか「技」の練習をしている感じで、そこにはあまり横のつながりはなく、ひとつひとつの「型」を覚えている感じでした。

それが、エアターンをやるようになって、リズムパターンの幅が広がり、というか、今までも流れていた、存在していたリズムパターンに気づき始めて、それを応用することが出来るかも?と、ちょっとずついろんな組み合わせを試すようになり、ディレイドで出来ているパターンは左右を入れ替える事に挑戦するようになりました。

 

今までなら、左右の入れ替え(右手と左手の動きをそのまま入れ替える)は出来るようになるまでかなりの時間が必要だったんですが、エアターン習得後は確実にその時間が短くなっている気がするんです!

だから、新しいリズムを考えたり、チャレンジすることが楽しい、楽しい。明らかにコレはアサラトの第2のキャズムを超えました。ちなみに第1のキャズムは「ディレイド」ができるようになることね。

 

しかし、物事そんなにうまく行きまくるわけが無く、今もしっかりと大きな壁が目の前に立ちはだかっています。

 

それは、左手のエアターンの軌道

 

右手のエアターンは、自分でいうのはおこがましいですが、わりとイイカンジの力の抜け具合になってきて、エアターン時にアサラトの球にそんなに強いインパクトをあたえずに入れ替えられるようになってきたのですが、左手のエアターンの時は球の回る軌道がヘリとかのそれとは違い、なんというか、縦に廻ってしまい、手の甲側の手首あたりに球が激突します。

回転の軌道がずれることで、回転にかかる時間や回転の重力の係り具合もコロコロ変わってしまうと思われ、リズムパターンの練習をしていても微妙にリズムがずれたり、手首にあたって回転自体を止めてしまう。

 

よくよく左手と右手の動きを見比べてみると、右手はエアターンの時もほとんど手のひらの角度は変わらず、ただ球が入れ替わっているだけなんですが、左手はそれができていなくて、手首をひねって球を押し出しています。

きっとこれが軌道をかえてしまう原因なので、まずは基本の動きのチェックをしました。

ハングフロップ(フリフロで親指側でハングするやつ)からスルッと球が抜ける感じの再確認です。たぶんここでスルリと綺麗に抜けていないから、手首をひねり出してやらないとエアターンになりません。

 

そこで少し考えたんですが、今使っているアサラトはアジアザッカさんで買ったLの大きめのやつ。そこで、片方ずつ割れてしまったLのちいさめのやつ2セットの片割れずつを1セットとしてあたらしいコンビにして練習に使ってみました。やはり手を抜けさせるにはちょっと小さめの方がいい。

 

その結果、わりとたまにいい軌道になると気が出てきました。とりあえず、これで成功例を少しでも多く左手に覚えさせてから、今まで使ってたLの大きめ球に戻って練習出来るまで頑張る!

アサラトナイトはもうすぐです!

 

 

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