そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

アサラトの左フリップエアターンの練習で気づいたこと

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先日から練習している(パチカと読んだり、でも別物だったりする)アサラトの、右のフリップエアターンはなんか安定してきたのか、7〜80%くらいうまく行くようになってきたので、左手の練習に移りました。

フリップエアターンっていうのは、これのことです。

  

フリップエアターン

※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。

 

左はバランスの悪い方の手ですから、勢いでとか力でむりやりそれっぽい廻し方ができない手です。

 

それでも、なんとなくエアターンは出来てくれていて、60%くらい決まるようになっていたので、とにかく反復練習をしていました。

 

左手はなるべく力を抜きながら振っているので、球をあまり強く握っておらず、シェイクの音が結構良く聴こえます。

 

これでひとつスゴく重要かもしれないことに気づいた!

 

右手で振っているときは、エアターンを決めようと力みすぎて、手の振りがいわゆる3拍ではなく、2拍のデンデン太鼓みたいな動きにしてしまうことが結構あります。でも回転の勢いがついているから、けっこうそれっぽい。

 

でも、左で力を抜いて悪いバランスでたどたどしく振っていると、フリップフロップですらうまく行かない。

理由は簡単で、きちんとシェイクしていない。手を振っていないのです。シャカシャカシャカシャカという基本のシェイク(振り)ができていないと、左手の場合、すべての動きが簡単に崩れます。

フリップフロップではよくそういうことがあったりするのですが、ターン系(ヘリコプターやらエアターンやら)をやると、遠心力でどうにかしようとしてしまう。

 

これがよくなかったみたい。

 

きちんとシェイクしていれば、すごくゆっくりでも、弱い力でも、球はかってに振れてくれるし、ターンしてくれる。これが常々指摘されている「ゆっくり振る練習をしたほうがいい」というやつだなー、って再確認。

 

シェイクの音をきちんと確認しながら、というよりも「シェイクする」ことに集中する感じで、たまにヘリコプターをしたりすると、回転時にシェイクのリズムがずれていることが割とわかります。

フリップフロップでも、ヘリコプターでも、とにかく基本のシェイクのリズムをキープすることのプライオリティーをあげて反復練習していくと、ちょっと力が抜けてゆっくり振れているような気がしてきます。

 

そして、フリップエアターン。持ってる球が飛んでくる球とすり替わる訳ですが、まず始めは親指側から握っている球にアタックしてはじき出します。このとき、シェイクの手は小指側にチョップするように出す瞬間。

こんな感じで力は流れていく。(矢印が力の流れる方向)

 ● → 手 →

「手」の部分をもう少し詳しく書くと、こう。

 ● → 【(親指)手(小指])】→

 

手はわずかに逃げていく感じで球が追いかけている感じ。シェイクに合わせてアタックしてくる球を受け入れるんですが、このアタックの瞬間にいつも力が入って、その後のシェイクをターンの間、意識できないでいることが多いです。

きっとここがボクの今のポイントで、重要なのはシェイクのリズムキープ。

このリズムキープを意識しながらエアターンの練習をしていると、うまく行くときはリズムがキープできていて、失敗するときはリズムが乱れていることに気がつきました。

 

これは、だいぶ進歩。昔そんなことを考えたことがあったかもしれないけれど、そんなことはすっかり忘れて、今リズムキープが熱いんです!

 

 

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