そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

えんらくナイトというイベントに参加させてもらいました。

オンライン上でゆるく、あるいは濃く繋がっている方々が「DJイベント」をやろう、という話で盛り上がっていて、ありがたいことに、参加させていただきました。

 

DJ陣は、当日はじめてタンテやCDJをさわるようなまったくの初心者の方から、イベント出演・企画の経験がある方まで、ジャンルも本当にさまざまで、ボク自身もあまりなじみのない様な音もあり、今までの経験の中では一番「ノンジャンル」な集まりでした。

また、DJだけじゃなく、打ち込みや生楽器のライブまであり、さらには当日来場されたお客樣がたも、クラブ初体験から、出演・企画経験のある方まで、という本当に「幅広い」というのはこういうことかー、と感心を通り越してびっくりしてしまうイベント。

 

もっと驚いたのは、このカオス的な状況が、ちゃんと成立していたことでした。

 

これを知らなきゃ楽しめない、あれを知らなきゃ楽しめない、というどころの騒ぎじゃなく、クラブパーティーとオフ会の中間という感じで、踊っている人もいれば、話をしている人もいれば、コスプレしている人もいれば、ネットしてる人もいれば、と本当になんでもありです。

 

DJブースがあったステージはフロアから1段高くなっていて、ライブハウスとしても使えそうな空間だったので、ステージに上がる人もいたし、そのあたりをまったく規制していないにもかかわらず、本当の意味でのメチャクチャにはならずに、絶妙なバランスがとれていた、という不思議な空間。

 

これは主催のとらきちさん、えんらくさんの2人の人柄に寄るものが非常に大きいと思いますが、来るものは一切拒まず、楽しみ方の押しつけも全然しない、というフリースタイル具合がすごいなーと思いました。

せっかくなので、ボクも当初やろうかな、と考えていたDead Pixelsでやった様なことをやるのはやめて、なるべくその場の自分が受けた印象みたいなかんじでやりました。

 

それ以外は、ボクはだいたいビールをたくさん飲んで騒いでいたので、記憶がちょっとあやふやですが、あの場にいれた、というのはとてもオモロかったです。

 

DJイベントでもオフ会でもない「何か」という表現しか思いつかないですが、音楽があって、人が集まって、みんな思い思いに楽しんで、おそらくみんな満足して家路についたのではないでしょうか。

 

参加出来たこと、聴いてくれる方々がいたこと、などいろいろお礼の気持ちもさることながら、みんなで「オモロかったねー!」って言えたイベントを共有出来たことが嬉しかったです。
終わって帰宅したあとにタイムライン上で、関西にも来てくれますか?と声をかけていただいたのも、とても嬉しかったです。機会があれば喜んで。

 

 

ちなみに、細かいことが書いてないのは、まああれですよね。えぇ。麦。