そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

今週の逸曲『Half Asleep』by School Of Seven Bells

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School of Seven Bells - "Half Asleep"

※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。

 

School Of Seven Bells Interview

NYブルックリンから彗星のごとく現れ、 Prefuse 73 の最新作 "Preparations" のリード・トラックにもフィーチャーされていた注目のバンド School Of Seven Bells。現代版プログレ・バンド Secret Machines の Benjamin Curtis と、 On!Air!Library! の Alejandra と Claudia による双子のデヘサ姉妹による3ピース構成で、’08年には名門レーベル Ghostly International と契約し、コンピレーション "Ghostly Swim" に参加。そして待望のファースト・フル・アルバム "Alpinisms" をリリースし、US/UKのみならず、世界中のロック、ポップ系からポストロックやエレクトロニカ、クラブ系のリスナーにまで幅広く受け入れられている。

 

Oshi Kunii : “Alpinisms”とは何ですか?

SOSB : アルピニストとは、ロープまたは酸素の使用なしで山を登る観念の登山家グループで、それ以外の登山方法では山に失礼であると信じている純粋主義者。タイトル「Alpinisms」はレネイ・ドーマルの未完の小説「Mount Analogue」からインスパイアされたものだ。そこでレネイは Analogical Alpinism について言及している。彼は山に登る芸術と、 Alpinism を定義した。そして動作の中で知識を完成していくことを芸術と定義し、そして、彼は人生を芸術と定義した。
「Alpinisms」は登山歌集だ。

 

(おそらく)妹のクラウディアちゃんは、スコット・ヘレンとともに、彼の(a.k.a.Prefuse 73)のレーベル「EasternDevelopments」から「A Cloud Mireya」名義でアルバム『SingularA Cloud Mireya - Singular をリリースしていて(このアルバムも強烈です)、スコット・ヘレンの最近の音の流れ、特にSavath & Savalasとかのラインを聴いているとすごくすんなり入って来る、心地の良い音で、それはもうJuana Molinaとかの染み込む音を思い出さずにはいられないのですが、勝るとも劣らない感じ。

 

その繋がりがきっかけなのかどれ以前からの繋がりなのかはわかりませんが、実際にPrefuse 73のアルバム『Preparations』の中で「Class of 73 Bells (feat. School of Seven Bells)」 Prefuse 73 feat. School of Seven Bells - Preparations & Interregnums - Class of 73 Bells (feat. School of Seven Bells) という曲ででフューチャーされていたり、School of Seven Bells(SOSB)アルバムのリリースは「Ghostly International 」からだったり、ベンジャミンがなんとMichael Rotherとコラボしてたり、話題に事欠かなさがスゴい。前出のJuana MolinaとかSigur Rosとか好きな人はもうとっくに聴いていると思います。

 

それにしても、なにより最重要項目は、そんなことではなく、双子のデヘサ姉妹ですよ!この双子姉妹がもともとやっていた「On!Air!Library!」というバンドの音からこのSOSBの音への発展は、いろんな関わりを経てとても素敵な形で成熟した感じがしますが、そんなことよりも!もっと大切なことは!

このデヘサ姉妹のかわいさはフォーエバーです。

 
schoolofsevenbells.jpg

 

こ、これはテレビでも観てますか!何年のピンボールですか!?1973年ですか!?

PVを観ても、そのかわいさ(綺麗さ)はよくわかりますが、テニス・シューズとトレーナーでゴルフ場にこっそり忍びこんで、曲作ったりしてないかなー。あー。

 

 

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