そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

ポイ練習記:10日目

前回、3ビートウィーブをつかった往復ターンができるようになりました。

と、言う事は、ターンで1周する事もできんじゃね?と思ってやってみました。

今までやったものの、手の入り逆バージョンの練習」をしておいたおかげで、往路で後ろを向いた時に復路でやっていた事と逆をやれば、という所に結びつけて考えてみました。

1)前3ビート
2)右手が下の時に3ビートをかませて右にターン
3)後ろ3ビート
4)右手が上の時に
3ビートをかませて右にターン

これでちょうど1周します。3ビートウィーブをしている時にターンをする場合、フロントでは回りたい側の手(右にターンするなら右手)が下に来た時に、バックでは回りたい側の手が上に来た時にターンが出来ます。これ、前回の3ビートでの往復の記述で間違えて書いていました。ごめんなさい。

もう一度繰り返しちゃいますが、3ビートウィーブの時、フロントでは下にある手の方向へ回る・バックでは上にかぶっている手の方向へ回る。フロントでは下、バックでは上、って覚えておくと、どっちにターンするかというのをわりとその場で決めやすくなります。右回りしたり、左回りしたりを切り替える時は3ビートウィーブを1回多く回して手の上下を入れ替えれば、逆回りが出来る。

これも、きっと何度も練習して、あまり何も考えずに回りたい方向へターン出来るようにしておくと、もっと複雑な事をする時に体が先に反応してくれて良いと思います。

最近は3ビートウィーブの練習ばかりしているので、3拍子の曲だな、とヨコタさんのものをよく聴いています。今回は『Love Or Die』という全曲3拍子3部作の第3部に当たるアルバムの、特に「That Persons Hearsay Protects My Free Spirit」 Susumu Yokota - Love or Die - That Persons Hearsay Protects My Free Spirit という曲をリピートで聴きながら練習しました。この曲はポイにすごく合うと思う。

 

あと、秘訣って訳じゃないですが、コンデジとかのカメラの動画録画で自分の練習している姿を撮っておくのはすごく良いです。その場ですぐにレビュー出来て、どこがおかしいのかが凄くよくわかる。オススメです。

 

ちなみに、練習の途中でふとやったフォワードのリールターン(7回目の練習の時の覚えたもの)があまりにもよく失敗するので、自分で動画をとったものをチェックしたのですが、背中に当てる直前、という所まで持って行く時の手の角度とかに凄く無駄があるような感じがしました。次回はちょっとフォワードのリールターンを集中して復習しよう。

 

ポイに関するエントリーたち

 

Love or Die
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Susumu Yokota
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