そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

ありがとう!

去年ボクは、なんと言っていいのかわからない。というエントリーを書きました。

今年は、もう、それは素直に「ありがとう!」という言葉が一番しっくり来ています。

例えばマイクロブログと呼ばれるものだったりで、流れて来たログですれ違うくらいっていうのは、なんでしょう、たまたま同じの違う席で食事をしている人という感覚に、強引に言ったら、近いものがあるかもしれないんですが、そういうお店とかでたまにライトがふっと消えたりして、遠くからローソクがついたケーキが運ばれて来て「はっぴーばーすでー」的なことがあったりした時には、ボクは割と一緒に歌ったりします(邪魔にならない程度に)。

当然相手のことはお互いに知らないし、2度と会うこともないだろうとは思うんですが、ましてや相手に喜んでもらおう、というのともちょっとちがって、単に自己満足に近い「おめでとう」というのの楽しさ、みたいなものを単に自分が感じたいだけなんだ、と思っています。

  

オンラインであっても、そこはわりと同じような考え方で「おめでとう!」と言って来たんですが、その時も主体は自分で、言う相手には、それを聞いてくれてもいいし、スルーしてもらってもかまわないし、反応があればうれしいし、やりやすいように対応してくれればいい、という割とドライな感覚でした。自分が起こしたアクションに対して、相手の見返りを(なるべく)求めないようにしている、というような感じでしょうか。

 

これが、逆に言われる側に立つと、どうか?これは、経験された方はわかると思うんですが、やっぱり控えめに言って、すんんんんんんごく嬉しいです。「思ったよりも嬉しいもんだな」と品川の格闘料理人も言っていましたが、これは同意です。

 

んで、ふと思ったのは、これは1対複数の問題なんですが、ボクは「みんなありがとう」と思ったとしても、言ってくれた人は「○○さん、おめでとう」なんですよね。もう、これは単に好みの問題レベルだと思うんですが、ボクは、なんかできたら、「○○さん、おめでとう」「○○さん、ありがとう」っていうコミュニケーションって、文字にしてみるとすごくシンプルなんだけど、シンプルでも言葉にして伝えるのは大切なことだな、って思ったし、それができるうちはなるべくやっておきたいな、って思いました。

 

動画とかコメントとかメールとかいただいて、本当にありがとう。本当は全部さらしてしまいたいくらいなんですが、それはやめておきます。でも、1つだけ、メキシコの友達、kanyinことIsmael Alvarezさんがくれたカード。

 

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