そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

Takeru Ishikawaさんにインタビューしました その1

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Takeru Ishikawaの『Usual』を買いました。」というエントリーで紹介したアーティスト、Takeru Ishikawaさんにインタビューしちゃいました。

と、言っても、ボクは単純に彼の曲が好きで聴いたりDJに使ったりしていて、ひょんなことからインタビューらしきものをしてみよう、という流れになったので、受け手には問題ありませんが、インタビュアーは素人です。

そのあたりはご了承ください。

Takaru Ishikawa 『Usual』Takeru Ishikawa - Usual


拝むように弾いてくれ(以下、):そもそもどういうきっかけで音を作り出したんですか?

Takeru Ishikawa(以下、):最初のきっかけは、小学校のときのクラスメイトが作ってたので、ソフトおしえてもらって触りだした、っていうのがきっかけです。

ピアノやってたので、教室で休み時間のたびに、DQとFFを弾きまくってました。

:ゲームの音楽がもとにあるんですね。

:中学なってからは、ドラマのサントラばっかり聞いてましたけど。

(曲を作り出したのは)高学年ぐらいですかね、10,11歳ぐらいですかね?

:その歳で曲作り始めてたんですか?

:いや、適当にやってたので曲とかいえるものではないですよ。ちゃんと作ったのは中学か高校ぐらいです。

めちゃくちゃゲームな感じでした。

:映像のない音にはあまり興味はなかったんですか?

;大学入ってからクラブなぞそこら周辺の音楽に触れまして、 そこらへんぐらいからですかね、

音楽そのものとか。

:たとえばどんなアーティストを聴いていたんですか?

:MONDO GROSSOですかね。

:奇麗な感じの音が好きなんですね。

:そうですね。

:大学くらいって、何年くらい前ですか?

:7年前ぐらい?ですかね

:FPMとかKYOTO JAZZ MASSIVEとかあたりも?

:そうですねー。友達のクラブっこが貸してくれました。

:そのあたりでGAME MUSIC × CLUB JAZZみたいな作風になってきたんですか?

:あとは、ドラマサントラとかですかね。とりあえず、菅野よう子は僕のアイドルです(笑)

:曲を作る上で、風景ありきな感じのものと、そうじゃないものって、どんな違いがありますか?聴く上でも作る上でも。

:映像があるとイメージしやすくて、作りやすいってのがあって、もともと積極的に曲作ろう!とか思ってもなかなかできないので。映像なんかがあると、さくさくできるのです。


実は、続きます。 → その2


"FPMB -Fantastic Plastic Machine Best-" (Fantastic Plastic Machine, Kahimi Karie, Ryohei Yamamoto, Seth Timbs, Maki Takamiya, TAHITI 80, CLAZZIQUAI PROJECT, Yoshie Nakano, INCOGNITO, Benjamin Diamond, VERBAL)


"MG4" (MONDO GROSSO, タニア・マリア, アメール・ラリュー, Monday Michiru, エンディア・ダヴェンポート, bird, エジ・モッタ, リノ・クリス)


"KYOTO JAZZ MASSIVE" (KYOTO JAZZ MASSIVE, BIG WRONG, MONDO GROSSO, OHTSUKA, DJ・YAMAGUCHI, B-BANDJ, BAHIA SUNSETS, BOSSA FREE, CONGA STRINGS, SYMPHONIC DEFOGGERS, CHANGULU)




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Takeru Ishikawaの『Usual』を買いました。

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