そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

Takeru Ishikawaさんにインタビューしました その3

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Takeru Ishikawaさんにインタビューしました その2』の続編です。
イシカワさんにとっていろいろなことが重なった転機に『Usual』のリリースのタイミングが合ったようですが、アルバムを出す、ということについて、もうすこし訊いてみました。

Takaru Ishikawa 『Usual』Takeru Ishikawa - Usual



:今回アルバムを作る動機になったのは、曲がたまってきたから?それとも何か別の理由が?

:アルバムを作るというよりも、音楽配信をしたかったっていうのが先ですかね。

「アウトプットをすること」が動機。

:それもありますね。あと単純に、マネタイズしたかっただけですかね。梅田望夫本で、フルタイムミュージシャンの話が出てていいな!って思って。


"ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)" (梅田 望夫)



:純粋に、好きなことと生活を結びつけたい、と。

:趣味と実益を兼ねた職につくと、中学の卒業文集に書きました(笑)あと去年にPropellerheadsのセミナーかなんかで、iTunesデビューする方法を聞いてたのと、ヤスヒサさんのポッドキャストTuneCore紹介されてたのでサンレコの記事にも一人レーベルやるためのサービスの特集とかしてて、やれそうかなーと思って、ちょっと実験的な意味でもやってみたいなというのがあって。実際、ググってもそんなに情報がなくて、でも、やってる人は結構いるんですけどね。

:今回はついコンもあったり、会社を辞めたり、いろいろなタイミングが偶然合った。

:そうですね、音楽やりたいから辞めたわけですし、やらないでどうするの?という感じだったので。

:じゃあ、やらなきゃ行けない方向に、追いつめた、と。

:そうですねー、追いつめられないとやらないタイプですから(笑)


次回最終回です。



関連エントリー:

Takeru Ishikawaの『Usual』を買いました。

Takeru Ishikawaさんにインタビューしました その1

Takeru Ishikawaさんにインタビューしました その2

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