そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

ある種の前戯

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雑誌を買っても、読まないうちにまた別の雑誌を買ってしまい、どんどん増えて行くので、基本的に雑誌は買わないようにしているのですが(Remixはわりと買ってる)、今回はつい我慢できずに雑誌を買ってしまいました。これです。

BRUTUS (ブルータス) 2007年 12/15号 [雑誌]
マガジンハウス (2007/12/01)

帰り道に電車の中でちらっと始めの方を読んでそのままターンテーブル脇においてしまったので、ちゃんと全部読むのかどうかは不明ですが、そんなギター特集を読み出したら、いいタイミングでネタフルさんがこんなエントリーをあげていました。

[N] 自動的にチューニング「ギブソン・ロボットギター」

このギターのことは前から小耳には挟んでいましたが、僕はこのギターにどうも魅力を抱けないでいた。なぜだろうとかは考えなかったんですが、Brutusを読んで、売ってしまった自分のギターを懐かしんだり、昔やったライブとか見たライブとかを思い出したりしてたら、今日何となくわかった気がしました。

それは、見る側もやる側も、どっちでもいいのだけれど、ギタリストにとってのチューニングは、それだけで魅力があるので、省略してしまうにはもったいないなぁ、ということです。

例えば、ステージが始まる前にくわえ煙草でチューニングしている姿とか、曲と曲の間にMCを挟みながらとかしゃべっているボーカリストの後ろでとか、特にライブでは、あれもひとつの見所だと思っています。と、いうかあれを見所にしてくれるようなバンドが好きです。

チューニングを自動であわせてくれるという技術は、確かにすごいことだと思うので製品とかエントリーとかを否定するつもりでは全然ないんですが、ロックとかには、なんか『無駄なこと』を持ち続けてほしいなぁ、と思ったりしました。

でも、なんかわからないけど、エッジ(U2)にはこのギター似合いそうな気がする。なんでだろ?

せっかくならヴォコーダーかませたような声で、「マイケル、チューニングは2秒前に完了しました」とかナイトライダーみたいに言ってくれたりしてもいい。

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