そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

Summer Sonic 07:初日はMaximo Parkにやられたッ!!!

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行ってきました、サマソニ初日。今日は朝っぱらからOK GOを見逃したものの、かなりどでかい収穫がありました。回り方は、予告のとおり。

11日:OK GO→SHITDISCO→BONDE DO ROLE→DIGITALISM→CSS→LCD SOUNDSYSTEM→KLAXONS→MAXIMO PARK

どでかい収穫というのはMAXIMO PARKです。すいません、正直、今回まったく眼中にありませんでした。アルバムは持っていたものの、ほとんど聴いてなく、イメージとしては可もなく不可もなく、というバンドで、なぜWarpはこのバンドと契約したんだろう?とまで思っていました。

Dance Stageのトリというポジションも、日本での人気を考えると、うーん?とさえ思っていましたので、はじめの1、2曲を軽く聴いてから混む前に帰ろうと思ってDance Stageに向かったら、それはもうすごい風景が眼に入りました。

人がいない!

Live前の光景として、SHITDISCOからのDance Stageの全部のバンドの中で一番か?と思うくらいだし、トリなので結構ごみも散乱しているわけです。フロアの埋まり具合は始まる直前でも1/3という感じでしょうか?この時点でも、まあ1、2曲で帰ろうと思っているわけです。

で、メンバーが出てきて、演奏が始まった瞬間、ドドドドドドドってなりました。ちょーかっけーの。で、また、これは褒め言葉なんですが、ボーカル(ポール・スミスさん)のマッチョでナルなムーブがたまらなくツボ!リズム隊とギターでしっかりと曲を作り上げている中、もう一人気になる挙動を見せているのがキーボードのルーカス・ウーラーさん。これは、ちょっと形容しづらいんですが、もう、キュートでキュートでマッチョ・ナル(ポールさん)とスリム・ナル(ルーカスさん)で、目を楽しませ、もちろん演奏もさすが、ばっちしです。2曲聴いたころには、もう帰りたくない!最後まで観たい!ってなってました。前言撤回!

特に、すげえ感動したのは、イギリスではすごい人気のバンドで、サマソニでもDance Stageだけどトリの扱いでも、1/3くらいのお客さんという状況なのに、ポールさんが「サマソニにこれてすげーうれしい!ほかにもいろいろなバンドを見る機会がある中、僕らを選んでくれて本当にうれしい!」というような主旨のことを話してて、それがホントにうれしそうで、楽しそうで、パフォーマンスもはじめから終わりまで飛ばしっぱなしの全力投球で、なんて素敵なバンドなんだろう、なんてピュアな人たちなんだろう、ルーカス、かわいいよ、ルーカス、とちょっとなきそうにすらなりましたよ。

演奏はアルバムで聴いていた感じとかなり変わって、きっとライブアレンジをけっこうしているんじゃないだろうか?と思うような勢い・ノリの良さで、逆にアルバムの曲が100倍好きになりましたよ、大げさではなく、本当に。

ありがとう、マキシモのみんな、ありがとう!サマソニ初日が最高の気分で締められたのはあなた達のおかげです。

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