そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

購入したアサラトが届きました。

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先日、JUNJUNに注文しておいたアサラトが届きました。サマソニのときにとりあえず布教活動ということで出会った人にあげまくった(と言っても3セット)ので、自分の分の補充です。JUNJUNは以前利用したことがあって、わりと良い感じのアサラトが手に入ったので、引き続き利用してみました。

届いたら、早速使用前のメンテナンスに入ります。

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厳重な梱包で届きました。なかに乾燥パンとか主にインディアナ・ジョーンズなどの冒険家が食べる食料が入っています。

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んなわけなく、プチプチで厳重に保護されたアサラトが入っています。

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近くで見るとこんな感じ。ホント、木の実です。民族楽器屋の匂いがする。しやわせ。

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もともと使っていたアサラトと並べて比較してみました。今回は大体一回りくらい小さいです。直径で言うと、5mmくらいかな。個人的には5.0cm~5.5cmくらいがやりやすい感じです。

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もうちょっとよってみました。大きさの違いがわかるでしょうか?基本的に天然の木の実だとおもうので、まったく同じサイズ・形というのはなかなかないと思います。

そして、ここからが本番。まずはアサラトの表面をきれいにしましょう。

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結構汚れは取れます。極端に汚れすぎ、というわけでもないとは思いますが、木の実なので擦れたりすれば、表面に粉状に削れてくるのかな?よくわかりません。

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丹念に拭くことで、アサラトに魂が宿ります。きれいに拭けばアサラトに付いた邪念がすっきり取れます。そういう気持ちで拭かなくても、ちゃんと拭き終わればいいです。

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拭き作業が終わると、ここからトップコート塗りです。ちなみに、右側はすでにトップコートを塗っているもの。左は今回届いたニューフェイス。トップコートを塗るときはかならず換気の良い状態でやりましょう。密室でやるとらりっちゃうから注意。

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1/3くらい塗ったところ。ちょっとした和菓子の上品さをかもし出している。そんな必要はないけど。

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片方だけ塗った状態で比較すると良くわかります。つやがポイントではなく、強度を補強するということと、わりと滑りにくくなるのでハングがしやすくなります。もちろん、時間をかけて手間かけてで愛着も湧きますって。

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全部塗ったら、干します。このハンガーは「クリフハンガー」と言って、アサラトを干す専用のハンガーです。うそですけど。

こうして、乾かした後で、ようやくシェイク出来る状態になります。人によっては紐をザイルに買えたり、表面を研磨して凹凸をなくしてからニスなどでコーティングする、というのもあるらしいですが、それは上級者になってからの楽しみに取っておきましょう。僕のような初心者はトップコートを塗るだけで十分、これからこいつらを振ってリズムを体得していくんだ、よろしくな!という気分になれます。

あとは、テンションあげて、アサラト振る為の準備。まずは目から。いい刺激で「出来る気分」になっちゃうといいよ。

Japanese technic HIFANA

そして、耳への刺激は今ならGOMA & JUNGLE RHYTHM SECTIONがオススメです。かっこいいです。あわせて振って、それがもうセッション。と、自分で思えたらいっぱしのアサラティストだ!(気持ちでプレイ)

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