そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

今年中に日本降臨という噂、実現してください!

スポンサーリンク

Gossip

この写真見て逃げちゃ駄目ーーーッ!とあらかじめ断っておきますが、やっぱりサマソニにこなかったThe Gossip。僕の中ではベス・ディットー様が「あたしがヘッドライナーじゃないフェスになんで出ないといけないのよ!?ちょっとスネオ(写真左)なんとかいいなさいよ!!」っていうお怒りモードをホステスの中の人がなだめられなかったことが原因だと推測します。(右のヤツ、ちょっと逃げてるし。)

 

その穴埋めに(まだ言ってる)、Hostessさんのmyspaceで、なんとまたまた全曲試聴をやってくれていますよ!本当にね、このアルバムは良いんですよ!外見で判断するのは、そのスケールのでかさだけにしてください。

たとえ、バンドの男子2人がどこかから誘拐されてきたようなそぶりを見せていたとしても、ジャケ写をはじめとする、スタジオで撮られたであろういくつかの写真に若干の錯覚効果を狙ったものがあったとしても、その音楽は本物です。

だって、すごくシンプルでストレートなロックを聴かせてくれているから。歴代ガールズバンドの中でもここまでパワフルだったのはいないんじゃないか、と思うくらいいいですよ。ジェファーソン・エアプレインがちょっと張るかな。ガールズにかぎらず、こんだけ直球でかっこいいロックはなかなかないですよ。たとえノエル・ギャラガーが声を褒めても、そんなの当然じゃない!と一蹴しそうですが。

今後、ベスと競演(デュエット)したがるアーティストが増えるんじゃないでしょうか。ケミカルもあっちのベスよりこっちのベスで曲作れ!

セントラル・リザヴェイション セントラル・リザヴェイション

ベス・オートン

Amazonで詳細を見る

  Beth Orton - Central Reservation
スタンディング・イン・ザ・ウェイ・オブ・コントロール スタンディング・イン・ザ・ウェイ・オブ・コントロール

ゴシップ

Amazonで詳細を見る

  Gossip - Standing In the Way of Control

【スポンサーリンク】