そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

チクビの歌

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Jackafro 先日、僕とどうも試聴に対するセレクトの意見が合わないHMV目黒店に行って、いろいろと見たり試聴したり、目当てのものがあってほっとしたりしていたんですが、そんな中、僕とHMV目黒が奇跡的にハイタッチをかました試聴がありました。 それは、こちら。

 

Jack Afro - 'Chick-a-dee'

 

空耳に出る前から、「うぇっ、へぇーぃ、マイ・チクビー」って歌いまくってて、もう試聴機の前でにやついていたら、その裏の試聴機でThe Young Punxを試聴している(であろう)オネエちゃんと目が合ってしまい、えらい恥ずかしかったです。そんなことはお構い無しにJack Afroは「イェーイェーイェー、マイチクビーっとぉー」と、風呂につかったおっさんの鼻歌のような歌を決めて追い討ちをかけてきます。 試聴で笑っちゃうことなんて早々ないんですが、これは良かった。でも、笑っちゃうので、そのまま逃げてきてしまい、買えませんでした。 ちなみに、名誉の為に言っておきますと、彼らはかなりかっこいいバンドです。この曲のポップさもさることながらアルバムのほかの曲も、スゲエ良いです。

Jack Afro - 'Suzie'

 

Vinyl Junkie によると、

 

今や英国や日本を問わず2007年のブライテストホープとして人気を集めるTHE VIEW。彼等のブレイクによって、日本/イギリスの 音楽のファンの間で新人バンドの登竜門的な存在として人気を集める英国新鋭レーベル「1965 RECORDS」。そのレーベルオーナーであり、元ROUGH TRADEの伝説のA&R、ストロークスやリバティーンズを育てた、ジェイムス・エンディコットのお眼鏡に叶い、1965 RECORDSの第一弾アーティストとしてリリースした、彼等の限定1500枚デビューシングル「TAKE ME HOME」は、なんと即日ソールドアウト!英国ナショナルチャートTOP40にチャートインという快挙を成し遂げた。THE KINKSを彷彿とさせる様な60'sブリティッシュビートに、KAISER CHIEFS、THE VIEW、THE CRIBS等とのツアー&交流を経て、よりポップさに磨きがかかったメロディーセンスは単なるポップバンドに満足できないリスナーの心にきっとハマるはず!

THE VIEWファンはもちろん、THE FRATELLIS/THE HOLLOWAYSファンは必聴!!!

 

とのこと。僕はThe Viewはピンときませんでしたが、Jack Afroはかなりやばいです。今度買いに行こう。今度こそ笑わないようにしよう。

 

ワンス・モア・ウィズ・フィーリング
ジャック・アフロ
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