そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

Altzの「V4」遂に発売です

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Asha タイトルのとおり、8月22日(水)はみなさんご存知、Altzの新しいアルバム「V4」の発売美です。もとい、発売日です。

この笑顔がなんともたまらなくハッピーなタモリ倶楽部的快楽主義、って感じでたまんないんですが、それでももう「ご存知の」という形容詞が付くまでになられたんだなぁ、というのをあるインタビューを読んで感じました。

そのインタビューとは『アップル - ボクたちの街に響く音 - 大阪 + ALTZ -』です。この企画はその名のとおり街とそこに住む(拠点にする)アーティストをピックアップする企画なんですが、AltzとかMOOCHYとか、そんなところいくか!?とうれしくなるような人をピックアップしていてとても興味深いです。

でも、じゃあ、Altzはどんな音なの?って訊かれると、これまたすごく難しいですよね、言葉で説明するのは。山辺圭司さんは、

変態な要素もアヴァンギャルドな要素もおこちゃまな要素も完 ぺき胃液のような音波で消化し、たのちー旨味成分にJOY変容!!!!!

という形容の仕方をしていますが、なんというか、Altzの音は固まっていないコンクリートの中に素足をズブズブと入れていったときの生温く粘土が高い液体性のなにかを耳に流し込むかのような感じ。って気持ち悪いかもしれませんが、僕は別に固まっていないコンクリートの中に素足を突っ込んだことも、ましてやそれを耳に流し込んだこともなく、Altzの音をなんとか伝えようとした結果思い浮かんだのが、この感触なんです。

この喩えようのなさは、言い換えれば、ほかに似たような人が思い当たらない、ということにもなり、日本のアーティストで数少ない独創的な(オリジナリティを持ち得た)アーティストではないかと思うんです。

んなことを考えて、Altzのアルバムを聴いて、彼の写真(ホントにかっこいいね)を見ると、そんなことどうでもいいじゃないか、黙って聴いて踊ろうよ、という気分にもなりますよね。

V4 V4

ALTZ

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