そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

4スタンス理論というか、パンクラスの廣戸さん

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先日の話ですが、またまた『ナンだ!?』をみていて、廣戸 聡一さん(a.k.a.パンクラスの廣戸さん)が4スタンス理論というのを説明していました。

人間のスタンス(立ち方)は大きく4つのタイプに分けられ、
それぞれ重心位置が異なる。そのタイプによって、パフォーマンスを
最大にするカラダの動かし方も変わる。

ということで、例によって、いろいろとやったりやらされたりを見ていたんですが、一つ圧倒的にびっくりしたことがありました。

重心が前(つま先)にあるか後ろ(かかと)にあるかが違うらしく、それをテストするやり方が(2人でやらないと出来ないんですが)、2通りありました。

うるおぼえですが、直立の姿勢で相手に自分の胸に手を軽く当ててもらった状態で、背伸び(爪先立ち)をできれば、重心がつま先にあり、出来ない人は重心がかかとにある、というのが1つ目のチェック方法。

2つ目は相手に腰のちょっとしたあたりに同じく手を当ててもらい、しゃがめる人は重心がかかと、しゃがめない人は重心がつま先、というもの。

僕は見事に1つ目で駄目でした。本当にほとんど力の入ってない手が胸にあるだけでつま先立ちが出来ない。もう、後ろからゴゴゴゴゴゴゴゴって聞こえてきた。「今起こったことを・・・」って言いたくなった。全然出来ないんですよ。

んで、逆に重心が前にある人は、腰の後ろに手を置かれると、ほんとにしゃがめない。

これ、ほんと、やってみてください。僕はもう笑いが止まらなかったです。こんなことで身体の(一部の動きの)自由が奪われちゃうんだ、というのでオモロくてオモロくて。

キミは松井か、イチローか。―野球革命 4スタンス理論 キミは松井か、イチローか。―野球革命 4スタンス理論

廣戸 聡一

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