そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

yanokamiリリース直前、rei harakamiのインタビュー

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Reiharakami FUJI ROCKER'S DELIGHTが始まり始めましたが、サマソニ組もそろそろ準備大詰め。8/8にアルバムをリリースするyanokamiの「kami」の方、rei harakamiがインタビューに答えていました。

先行配信記念レイ・ハラカミインタビュー!: クラブミュージック&ダンスミュージック:traksy

ちょっと興味深かったのは、音楽のリスナーへの届き方についてrei harakamiがコメントをしていたところ。

単純に思ったのは、配信以前からも変わらない「音楽はやっぱり中身が勝負」っていう事ですかね。今までだと、アルバムジャケットを見て買うじゃないです か。それに帯がついて、コメントが入って、あまり音楽と関係が無い情報を手がかりに中身の音楽にたどりつくって、非常に遠回りだなって思っていたんです。 その意味ではちょっと試聴ができたり、っていうのは素晴らしいですね。より音楽に近い販売になったというか。
ただ、今度はコンテンツが多すぎて、僕が好きなアーティストでさえ能動的に検索をかけてあげないとたどり着かない事もあって、結局「バナーの取り合い」に なっちゃう。そうなると結局また資本力が物を言う世界になっちゃって、つまらなくなっちゃうんだよな。誰も資本力と音楽の良し悪しが比例していると考えて いないと思いますけど…。。

僕は、音楽の届き方はあまり変わらないんじゃないかな、と思います。今も昔も好きな人は、どこでそんなの知ったんだ?というアクロバティックな見つけ方をするんじゃないかな、と。試聴ができてすごく便利な分、どんな音だろう?と想像買いをすることが少なくなっていくかもしれないのも少し寂しいですね。

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