そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

松岡修造meets甲野善紀

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Shuzo 先日のナンだ!?に引き続き、今度は報道ステーションで古武術が取り上げられていましたね。しかも今回のお相手は、シュ〜〜〜〜〜〜〜〜ザゥッ!のかけ声でもおなじみ、世界一修造しい男、1995年ウィンブルドンベスト8、テニスの規則に「シュウゾウ・マツオカルール」として痙攣を治療対象に加えるきっかけをつくった男、松岡修造さんです!

コーナーの途中からしか観れなかったのですが、今回は同じテレ朝とは言え、ナンだ!?とは趣向を変え、介護に活かされている古武術の技術の面もしっかりフォローしていました。その分、体験という意味ではインパクトが弱くなっちゃうかと思いましたが(もしかしたら観れていないところでがっつりやっていたのかも)、松岡修造さん、「上体起こし」を体験する際、甲野さんの「振り返るように」という言葉にとっさのアイデアで、甲野さんを自分の左斜め後ろの控えてもらい、後ろから呼んでもらって、返事をして呼ばれたほうに振り返るという、その自然さを見る人に伝えていました。考えたのか、天然なのか、天才なのか、そのアピールったら、シュ〜〜〜〜〜〜〜〜ザゥッ!です。

あ、修造ファンです。修造しいったらありゃしない。

で、古武術にはまるかはまらないか、のきっかけになる自分で体験する、という要素もしっかりとカバーされていました。スタジオで古館さん相手に簡単な身体の使い方を変えるとこうも感触が変わるというのを体験させていました。

2人一組でまず普通に立った状態でダンベルカールのような状態(腕をひじから90度に曲げ、手のひらは上に向ける)にして、それを相手が上から押す。そうすると押されるので、力を入れていても当然ぶれてしまう、というのを味わってもらった後で、アフター。
まず、「前にならえ」状態で両手を前に出して、両手のひらを内側に180度回して両手の甲をぴったりくっつけます。このとき、背中(肩甲骨)を広げるように手を前に出します。その背中が広がった感触を維持しながら、手のひらを270度はじめと逆に回して、手のひらで水を救っているような体勢になったら、ゆっくりひじをわき腹に近づけます。このときもまだ背中の感じは残しておく。この状態でそれを相手が上から押す。これで押してもらうと実感が伝わります。自分で押しても結構わかるかも。

テレビで気になった人は是非DVDが着いてる本を買うことをオススメします。行き過ぎて高尾山を一本歯下駄で歩くようなことになっても知りません。シュ〜〜〜〜〜〜〜〜ザゥッ!

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