そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

DJ DUCT live @渋谷APPLE STOREの余韻

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Libyusmusic

昨日のDJ DuctのLive、さっそくLibyus竹内さんもBlogでレポートしていました。コメントを読んでいると、Libyusから出る一連の音のバラエティーに富みながらも一貫している部分(スタンス?)が垣間見えると思います。

DJ DUCT@APPLE STORE渋谷 (via:Listening is Believing)

"渋さ"というものは自ら意識して出すものではなく、無意識に滲み出るもの。それを無理して自発的に出そうとすると、それはどうしても"地味"という結果に終わってしまいがち。決して派手ではないものが"派手"に勝つには、"渋さ"が滲み出る日を目指して、常に日々精進。プラス、一つでも"派手"に勝るスペシャルな"何か"、例えばズバ抜けた外見や唯一無二の手法、前代未聞の話題性、異常な熱意に裏付けられた練習量などが必要。

たぶん、これはレーベルとしてのLibyus Musicのスタンスなんだろうな、と思って読んでいました。聴き手は一般的には好きなものを好きなように聴けばいい、と思っています。そこにある一貫性はその人のパーソナリティなんだろうな、と。

でも、レーベルは人ではない分(人や作品の集合体?)、言葉として「自分の気に入ったもの、好きなものをリリースしていく」と言ったとしても、その裏にかなり頑固なスタンスがある(と感じられる)レーベルが好きです。僕がLibyusを好きな理由はそういう部分にもあるし、より好きになるきっかけとなったエピソードが以前Blogに書かれており(「特典」)、それが「このレーベルからの新譜なら聴いてみよう」という気持ちにつながるんだろうと思います。

DJ Duct
Libyus Music、やっぱり強力なタッグです。

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