そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

Blast Head 『Outdoor』がリリースです

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Blasthead 本日6月20日はBlast Headの5年ぶりのアルバム『Outdoor』のリリース日です。

Blast HeadはMix CDの中やRemix仕事でしか聴いたことが無かったのですが、今回の山辺さんのレビューを読んだら、かなり聴きたくなりますよ。

待ちに待たれた、BLAST HEAD約5年ぶりの新作アルバムが、遂に!遂に!遂に完成!!!!! 胸いっぱいの期待を裏切らない大変スバラシイ内容となっております!!! まずは、一曲目の「Fade In」から既に未知なる桃源郷ワールドに連れてってくれます!!!そして「Welcome pt.2」で桃源郷のいろんな景色をBLAST HEADが案内してくれます。そこは、すこぶる美しく広大なオーラの泉を飛行散策している気にさせてくれます。あたたかくも懐かしい世界のような・・・・・。場面は、どこぞやにトリップ?タイムスリップ?します。「Slide Out」です。マニュエル・ゲッチングの「E2-E4」の BLAST HEAD解釈ともとれる万華鏡ネーチャー・ミニマルに意識は、もー音そのもの中へ溶け込みます。次は、動物達や虫の声に導かれリキッド密林DUBナンバー「InnerSafari」に潜入していきます。密林を抜けるとそこは、海。海は、陸続きにあるのではなく空へ広がっています。その天空の海には、無数のクジラ達が気持ちよさそうに浮遊遊泳しています。「Whale Street」ですね。辺りは、暗転し漆黒の闇に包まれる。宇宙空間に移動したようです。銀河鉄道4649飛び交うACID超特急列車「"A"Groove」。その列車は、宇宙の果てまで運行しているようです。宇宙の果てを抜けるとそこは何もない世界。果たしてこれは、一体?私には、感覚のバンク(アカシック・レコード?)のように感じられます。そんな「Dope Float」は、BLAST HEADの新境地ではないでしょうか。ドラム・チャントにつられ意識はどんどん覚醒、現実に戻ってきているようです。軽やかに弾むピアノ、ステップを踏むベース・ライン、ダンスを促すパーカッション類、あちらの世界を懐かしむエフェクト、どんどん楽器が足されていきパーティ会場はすごく楽しそうです。そんな「Soft Step」!!! これ12インチ欲しーなぁー!!! さあ、そろそろ帰りの時間です。家に帰ってお風呂でも入ってゆっくり寝ましょう、な「Good Evening」でこのアルバム「OUTDOOR」は、幕を閉じます。私的な空想で解説させてもらいましたが、ほんと素敵な内容になったと思います。車で、家でのリラックス時間に大活躍すると思います。ミックスマスター・モリスにも惚れ込まれて野外でのコラージュ・ライブも好評なTETSUと全国のパーティをトビ回るDJのHIKARUが作り上げる創造の音世界は、世界いや宇宙的に誇れるサウンド・ビジョンを遂につくり上げてしまった!!!!!!!!!! 山辺圭司 (Los Apson? / 時空pro.)

あまりに素敵なレビューなので全文引用させていただきました。Lastrumのサイト以外でもHMVなどいろいろなところでこのBlast Headの『Outdoor』のレビューはみなさん目にされると思います。先日のスマーフ男組に続いてLastrumからロシアンフックのようなリリースにメロメロになりそう。

ちなみに、よく聴いていた『Nowhere Rain』と『LIFE FORCE Mixed by Nick The Records』ともどっかに行ってしまった。。聴きたいときに無いって、痛すぎ。

OUTDOOR OUTDOOR

Blast Head

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