そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

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砂原良徳さんの『WORKS’95-’05』を聴きました。やはり、気になるのはリミックス集。あぁ、こんなモノも、はぁ、こんな音もと溜息が漏れます。全曲に自身の解説(コメント)が付いているのを知らなかったので、ベストの方もコメントを読みながら、比較的楽しんで聴けました。

昔はさておき、今はiPodなどのMP3プレイヤーで音楽が聴けてしまい、さらには発売前のアルバム・ダイジェストを(フリー)ミックスで配布するといった試みが日本でも出始め、未聴のアーティストの入門編という以外に「CDに過去の音源を(場合によってはリマスターして)アルバムとは違うセレクトで収められたモノ」の価値観がだいぶ下がっているような気がします。

それに対するカウンターアクションとして、過去の音源をエディットしたベストは再構築する事での再解釈や近況報告的な空気もうまれ、当然の事ながら次への期待が膨らみます。

しかし、オールド・スタイルのベスト盤は(そのアーティストがコンセプチュアルであればある程)なんというかある種の寂しさを感じるんです。今までのアルバムをずっと聴いてきたから、というのもあるのかもしれません。でも、動き出すんですよね?動き出すんですよね?

とか言ってたらまた空港アナログ(TUA)みたいなアナログ切ったりしないかな?あ、これをMP3にしてiPodででかい駅の構内で聴いてみたくなったのでそのうちやってきます。砂原さん、新譜楽しみに待っています。

WORKS’95-’05 WORKS’95-’05

砂原良徳

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『砂原良徳』についての以前のエントリー:そろそろ動き出すのか?

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