そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

Fenneszの『Endless Summer』をNoiseと言って良いのか?

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近所のTsutayaでCDを借りてきました。5枚で1000円だったのでもちろん5枚借りましたよ。こういうセールの時って結構ざっくり物がなくなっていて、借りるものがなかったりするのですが、幸いFenneszの『Endless Summer』とか借りてるので、そういう心配とはちょっと距離を置いたLIFE。

でも、TsutayaにFenneszなんて置いてるんですね。ちょっとビビリました。

 

2000年前後くらいに池田亮二さんかだれかのアルバムを試聴して、「ちょっとここまでは行かないかな」と当時引き返した記憶があるのですが、Ovalは割とよく聴いていたりして、僕の中のパブリックイメージとしての”mego”とかFenneszは「本当に真剣なノイズ」という感じでうかつに手を出しちゃいけない感があったのですが、そこはTsutayaパワーとこのジャケットで気軽に借りて、聴いてみました。

結論から言うと、いまの自分の波長みたいなものにも大いに関係はあるでしょうが、これすごいアルバムですね。佐々木敦さんがライナーですごい断言をしていたので、「ちょっとそれは言い過ぎだろうよ」と(聴く前だったので)思って読んでいましたが、こいつはすごいです。昔、Autechreのアルバム『confield』を聴いて、「ポップだなぁ」と思ったことがありましたが、この『Endless Summer』もコーラの炭酸のシュワシュワが体にしみこんでくるようで、そこはかとないポップさも内包していて、こりゃー、ちょっと反則だろう、と。
(同じくライナーでピックアップされていたPimmonEkkehard Ehlersも気になってきたぞ。)

なんて言うんだろうな、なんかのどが渇いたような感覚を耳に感じたら、これを飲み干すように聴けばいい、そんな感じです。酸素カプセルに入ってこれを聴きたい!

bcktspc君、これもMixに混ぜておくれよ。アンビエントではないと思うけど。ぬぉー、CDJ欲しかぁーッ!

 

エンドレス・サマー エンドレス・サマー

フェネズ

俺の星:★★★★★

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Endless Summer - Fennesz

 

 

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