そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

つっこんで!叩きぬけるッ!

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今日の俺ならカホンが買えるかもッ?!と、出かけたついでに石橋楽器によってみた。結構しっかり在庫も種類もあって、いつの間にそんな市民権を?とびびった。

で、店員の方に簡単な説明を聞き、試演(叩?打?)させてもらった。
ほーほーほー、BassをBassっぽく出すのにコツが要るなーとかロールは掌でもいいが指もあるのかーとかやっていたが、結構致命的なことに気づいた。音がデカイッ!
叩きモノなので、ある程度予想はしていたものの、これはやはり家で練習していて、「それにしてもこの男ノリノリである」状態に入ったときはかなりの音になる。はっきり言って、お礼外に対してはかなりうるさい。こりゃー無理、悔しいけど無理、と思っていたんだが、その視界の先に入ったものがある。

HandSonic 10

電子パーカッションだ。みりゃわかる。でもいっぱい見たくなる。叩いてみたんだが、そんなに新鮮味はない。でもJELやHIFANAを例に出すまでもなくパッド手打ちは熱いッ!欲しいッ!叩きたいッ!とか思いながらパコパコ叩いてみました。いろんなサンプルが入ってるし、Dビームもやっぱりオモロイし、と思って、

衝 動 買 い し て し ま っ た 。

で、リーフレットの代わりに配られているDVDももらって帰ったので、観た。これがやばいの。すごいの。Webでも同じモノっぽいのがムービーであった。
これ、なにがすごいって、まずトミーさんがやたら日本語がうまい。で、プレイもうまい。当たり前だが、俺がためしに叩いたときにはありえない音が出てる。もう、意味がわからない。どうやら、パッドの叩き方にいろいろなバリエーションがあって、それとテクニックを駆使することでコンガとかタブラとかのパーカッションだけじゃなくドラムキットやスティールパンまで奏でやがった。しかも、セッションとかやってんですが、何これ、意味がわからない。

ということで、このDVDを片っ端から真似して練習します。うはーッ!

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