そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

インディアン・ダブってあったら、すごそう・・・

スポンサーリンク

そんなこんなで割りとまとめて12インチを買ったのだが、Mixしたい気持ちを抑えて(時間が遅いのと、あまりないので)、1枚ずつじっくり聴いていこうかと。大抵12inchはMixしながら聴く感じでまともに通して聴くことは、昔はなかったので、これはこれでオモロい。

Blackdown_lata

Lata -- Blackdown [Keysound Recordings]

BurialがRemixしていることで注目されている12inchのようですが、A1の「Lata」ってトラックがボリウッドサンプル(!)つかって て、ふか~い低音の渦の中からボリウッド独特のあの管楽器のような女性のヴォーカルが、たまらんっ!
B1の「The Danger Line」は印象的なトウゥ~ンとなる太鼓の音が絶妙。あくまで這うね、深く。今回の中である種一番まとも(?)。
B2の「Crackle Blues」にはカントリー・ブルーズらしきボーカルサンプルが!大学時代、ブラインド・レモン・ジェファーソンの写真(この世に1枚しか写真が残ってい ない!)がプリントされていたTシャツを着ていた俺(誰も気づかん!)には、これまたたまらんっ!
んで、そのトラックをBurialがRemixしているA2です。ちなみにMy Best LabelはBurial Mix(唯一全カタログをコンプリートしている)なのだが、やっぱり地の下のもっと奥から響き渡る感じなんだろうか。そんなBurial Mix好きには文句なしの音食感。
のっけから1枚でおなかいっぱい。

Ciscoで試聴できますが、今見たら残念ながら売り切れ。

【スポンサーリンク】