そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

一本歯下駄 in 山

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一本歯下駄は本来悪路を歩くのに向いていて、天狗が履いたとか履いてないとか、昔からいろいろ言われているので、やってみた。

場所は山。天狗で有名な山だ。着いて人の多さに驚くが連休の中日だ。仕方ない。リフトである程度まで上がる。

しばらく人の多さでためらっていたが、登りが続きだした頃、一本歯装着。早速下山するおばちゃんチームに「あら、一本歯!?ちょっと歩いてよ」などとリクエストを受ける。歩く為に来たのだ。当然歩く。

すごいのは、履いて歩くと、登りが登りじゃなくなるのだ。もうちと詳しく言うと、登りの時に必要な足首の反りの様にものがほぼ必要なくなってしまう。これはくだりもほぼ同様。すげー、すげー!

ただ、砂利道や湿った足場は、まだ修行が足りず、歩くには不安だ。

いろんな人に一本歯、と言われたが、どこからみても一本歯なので気にしないで進む。そして甲野さんと並ぶ一本歯の代名詞、天狗に会う。

履いてない、天狗が一本歯を履いてないよ、ママン。なんで~!でも、やたらカッコいい。

くだりも一本歯の感触を確かめ、蕎麦食って帰る。


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